ブログ記事の書き方・・・

四柱推命日記
この記事は約3分で読めます。

お客様が増えるブログ記事の書き方。ノウハウ教えます的な情報が必ずしも、アナタが求めているお客様に響くかはわかりません。そして、「お客様」も色々といまして、「あまり嬉しくないお客様」も世の中に沢山います。弊社の場合、「あまり嬉しくないお客様」が来ないように注意しています(来ないようにする方策は色々とあります)。そして、「理想的なお客様ばかりが増えるように」と心がけてます。

 

嫌な客は来ないほうがいい、良いお客ばかり増えたほうがいい。このことをハッキリと言える事業者は健全です。とにかく、面倒な客は相手にしないことが大事です。面倒な客は、どこの店に行っても面倒なことをします。そんな面倒な客を相手にするのは時間の無駄、労力の無駄、気持ちの無駄です。たとえお金が入っても、それ以上の大きな損失があると考えたほうがいいです。

 

このようなことを知らないと、「嬉しくないお客様」が多くて、「理想的なお客様」が増えないということに陥ります。お客様に対しては、どなたでも「平等」に接しないといけないという考え方は大間違いです。良いお客様には手厚いサービスを行い、良くないお客様とはなるべく接しない、サービスを行わない、なるべくお断りするという態度が事業者として望ましいです。そのような取捨選択を行える事業者ほど色々な意味で「健全」と言えます。

 

話は変わり。ブログの書き方で、私が心がけていること。それは「好きなこと、言いたいことを、なるべく言いたい放題で専門的に書く」ということです(毎回、専門的なことは書いていませんが)。それと、「迎合したことを書かない」ということです。閲覧者を意識して書くと、大体、文章が面白くないです。あまり何も考えず思ったことをストレートに書くほうが、案外ウケたりします。

 

専門的に書くためには、沢山の「読書」が必要です。よって普段から、あまり本を読まない方は、「ネットでの活動(ブログ、サイト)」はあまりうまくいかない傾向があります(もう、しょうがないです)。本をあまり読まない方の書く、ブログ記事は、見れば(読めば)、すぐにわかります。まず、「惹きつけるものが感じられない」。そして、「面白くない」、「オリジナリティのかけらも無い」、「日記調」だったり、「1日、やったことの羅列」だったりです。このような記事を量産している限り、収入はあまり増えないでしょう。

 

1つのテーマを決めて、そのテーマに沿って、起承転結を多少なりとも考えて、下手でもいいので記事を最後まで書ける方は、ブログ、サイト活動によりお客様を増やせる可能性があります。記事は下手でも問題ありません。沢山、記事を書いてれば少しずつ、文章は整います。文章が上手くなる必要は無いですが、「最低限、文章が整うこと」は必要です。

 

1つのテーマに沿って、記事を書くためには、「沢山の情報を専門的に知っている」ことが必要です。その情報は、基本的に「読書」で得るしかありません。ネット上をうろうろして情報を得て、ネットから得た情報でブログ記事を書くなど、「やるだけ無駄、無意味」と断言します。そんな情報の得方をしているかぎり、良い記事は書けませんし、良いお客様は増えないです。

 

結論。「読書をあまりしない方は、ネットを使って(ブログ記事、サイト記事)の集客は伸び悩む」。読書好きな方はブログ活動は向いています。読書と言っても、漫画はダメですよ。

 

※私の読書量について。20代前半に、3年弱で2000冊ほど読みました(訓練のためと割り切って本を読んでました。楽しむための読書ではありません)。最近はそこまで多くないです。読書は小学校の頃から好きです。

 

error:
タイトルとURLをコピーしました