コロナウイルスと四柱推命の関係 収束する時期の予測 

コロナウイルスについての四柱推命的な見解
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最近、受講者さまよりメールをいただきました。ちょっと載せます。

 

「先生がブログでコロナは5月~7月に下火になると書かれておりました。地域差はあるものの、東京もGW後から感染率が低下しており、先生の予言(?)はなかなかのものだと感心しました」

 

はい。確かに書きました(すでに、その記事は削除しています)。このブログをいつもご覧になってた方は、その記事を覚えていることでしょう。あくまでも妄想的に書いたんです。そのくらい、4月当時はコロナウイルスによる影響が凄くて不安でした。

 

 

私自身、今回の予測は、本当に全く自信は無かったです。少し頭の中で考えて浮かんだことを、「5月から7月がコロナが弱まるのではないか、その中で「6月」が最も弱まるのではないか(そうあって欲しい。神頼みでも何でもする)」という風に4月9日に書いてます。

 

当たったかどうかで言えば、当たったとなるでしょうけど・・・・・完全にマグレです。しかも「当てます!」と確信を持って言ってない(自信が無い感じです)。たまたま偶然、当たった感じです。たまたま当たったような判断では、「ダメ」です。絶対に当てると宣言して、それが当たるなら、四柱推命判断上の価値がありますし、その実力は評価されるべきです。

 

今回の件は、「後出しジャンケン」ではないので、その点は少しはマシではありますが、それでもたいして価値は無い。そんな判断でも、受講者さまからすれば、「先生の予言(?)はなかなかのものだ」とお感じになったのでしたら、ありがたいことです。私としては「こんなもの当たったうちに入らない」と思ってます。

 

※後出しジャンケンとは、「何か出来事が起こったあと(地震やら災害やら、芸能人とかの離婚、結婚、亡くなったとか)」に、「今年は四柱推命ではこんな年だから、こんなことが起こる可能性は十分にあった」とか、「今年は地震が起こることは既に予測していた」とかを言ったりするやつです。よくいますよ。

 

 

志村けんさんが亡くなったあとは、「志村けんさんは今年2020年は、〇〇だから健康面に要注意だった」などの記事を少し見かけました。後出しジャンケンなら何とでも言えるわ(笑)。私はこういう後出しジャンケンが大嫌いなのです。志村けんさんが亡くなる前に(コロナで入院の報道が出てない時に)、「志村けんさん、今年は・・・」って予測した記事なら価値があります。

 

世の占い師やら預言者やらよ!後出しジャンケンなら何とでも言えるんだよ!予測して、その予測を誇示したいなら、出来事が起こる前に言ってくれ、出来事が起こる前に、暗にほのめかすような表現ではなく、はっきりとブログに書いてくれ!

 

私は後出しジャンケンなど、何の価値も無いと思ってます。何か起こったあとに、「コジツケ気味」に弁解を長々と書いて、「予測していたが、これこれ、このような事情で、その予測を書かなかった」など主張するような人物も、私的には「たいしたことない」と思ってます。

 

コロナウイルスについて新たな予測をします。後出しジャンケンではありません。2020年の5月21日に書きました。

当たるかどうか分かりませんが、事前にはっきり予測してみます。本日は2020年の5月21日です。自信はあまり無いです。

 

2021年5月21日時点で、日本国内での感染拡大は歯止めがかかり、感染者数も減ってきているように感じますが・・・。

 

四柱推命的には、2020年の8月7日頃より、9月、10月と少しずつ感染者の報告が増えてくるのでは?と感じます。そして11月、12月、2021年の1月と経過するにつれて、だんだん増えてくるのではと予測します。よって現時点での収束は、全然楽観できないもの。再び、感染者が爆発的に増えて、緊急事態宣言が出るのではと感じます(出るなら来年の1月から3月の間ぐらいかと)。

 

2020年5月現在、マスクの値下がりなど起こってますが、8月、9月、10月、11月・・・とマスクの需要が少しずつ増えてきて、来年1月ぐらいからは、今年の2月、3月、4月と同じ水準まで値上がりするのではと予測します。今の少し値下がりしているうちに、マスクの備蓄が良いでしょう。値下がりのピークは、夏月の最後の月である7月ぐらいまでかなと思います。8月の最初の頃もまだまだマスクは買いやすいかもしれませんが、9月頃ぐらいから、少しずつ値上がりするかもしれません。

 

あくまでも予測です。外れたら許してください(笑)。

 

「庚(かのえ)」とコロナウイルスの関係性 四柱推命による考察

昨今、コロナウイルスによる感染症が流行しています。肺炎、咳、熱などの呼吸器系の不調が出るようです。今年2020年の干支は「庚子」です。すぐに思いました。いずれ、世の占い師の中で、下記のようなことを自信満々でブログなどで言いだすのが出てくるだろうから(1人や2人ではなく結構な人数)、注意喚起をしないとな~と思って、そろそろ書こうかなと思ったら、既に書いてる人間を発見しました(笑)。

 

五行の金は、体の部位は「呼吸器系」の意味があります。今年の庚(かのえ)は五行では金です。「今年は、庚(かのえ)が巡っているので、呼吸器系の病気が流行りやすいのです」

・・・・・などと書いてる占い師にはどうかご注意ください。

 

上記の考え方は「連想ゲーム」の域を出ていません。どうかどうか、くれぐれも、こんなことを自信満々で言っている占い師にはご注意ください。

 

過去の庚の年に例外なく、呼吸器系の病気が世界的に流行っている?

過去の「庚」の年(2010年、2000年、1990年、1980年、1970年、1960年・・)に例外なく、呼吸器系の不調が出る感染症が世界的に流行っていますか?答えはノーです。そのあたりまで、きちんと検証した上で、その検証結果を公表した上で、「庚」が巡る年は呼吸器系の病気が流行りやすいと主張するなら、まだ分かりますが、そこまで徹底的に調べた上で、エビデンスに基づく記事を書く占い師は「稀」です(おそらくゼロです)。

 

「庚(かのえ)が巡る年は、呼吸器系の病気が流行りやすい」という理論が正しいと主張するのであれば、その人物は、下記の理論も当てはまる、正しいと主張しているということです。下記のようなことをブログで書くと、ちょっと通っぽく見えるかもしれませんが、私はこんな恥ずかしいこと書けません。

 

●甲、乙が巡る年は例外なく、肝臓、眼病、神経系の何れかの病気が流行りやすい(最近では2014年、2015年)。

 

●丙、丁が巡る年は例外なく、心臓、循環器系の何れかの病気が流行りやすい(最近では2016年、2017年)。

 

●戊、己が巡る年は例外なく、胃腸、消化器系の病気が流行りやすい(最近では2018年、2019年)。

 

●庚、辛が巡る年は例外なく、呼吸器系の病気が流行りやすい(2020年は庚、2021年は辛が巡ります)。

 

●壬、癸が巡る年は例外なく、腎臓、泌尿器系の何れかの病気が流行りやすい(直近では2022年、2023年)。

 

庚、辛の年は呼吸器系の病気が流行りやすいから注意だけど、その他の十干が巡る年は、特に流行りやすい病気は無いとかは通用しないぞ!

 

2020年の庚が巡った年は呼吸器系の病気が世界的に流行ったけど、2010年、2000年、1990年・・・は特に呼吸器系の病気は流行っていないという時点で、この理論は無理があります。当たらないということです。これを自信満々に書く占い師の教養というか、了見というか、水準がお分かりいただけると思います。

 

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