課題を間違ったり、提出が遅れたからといって、私に謝る必要は一切ありません

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以前から気になっていることがあります。それは講座の受講者さまが、「私」に対して謝ることです。別に受講者さまは何も謝るようなことはしていないので謝る必要は無いです。

 

課題を間違った際に、私に謝る受講者さまがいますが、私はそんなこと一切気にしていませんので謝る必要はありません。冷たく聞こえるかもしれませんが、受講者さまが課題を間違っても、私は痛くも痒くも無いです。受講者さまの間違い1つ1つに関心はありません。なぜなら、私は「自分自身の不足部分、足らない点に気付いて、自身の四柱推命を磨くことで精いっぱい」なので、受講者さまのミスを気にかける余裕はありません。ご自身のミスは、ご自身で気付いて、ご自身で修正、改善してください。そのための講座をきちんと用意していますので。

 

課題を間違ったことで怒ったりもしません(間違わないようにしましょうと復習を勧めることはありますが怒りは一切ないです)。

 

謝る相手は、私ではなく、「自分自身」ですよ。ご自身の不注意、ミスで間違ったことに怒りなどを感じるのなら、ご自身に対して、「ごめんなさい。今度から間違わないようにします」と謝ればいいです。私に謝ってもしょうがないです。

 

ご自身のために四柱推命を学んでいるのですから、私のことを気にせずに、ご自身の四柱推命が上達するためには、どうすればいいか?を必死に考えてください。私に謝ったところで、皆さんの四柱推命技術は何も上達しません。課題を間違った際は、私に謝るのではなく、ご自身の学習上の不足、理解が不十分な点をどう改善すればいいか?を考えてください。

 

課題提出が遅れるのも一切気にしていません。冷たく聞こえるかもしれませんが、課題提出が遅れても、私は痛くも痒くもありません。課題提出が遅れたことによる影響が返ってくるのは、全てご自身です。ご自身で納得されて、課題提出ペースを決めているのでしょうから、それでいいではないですか。何も問題ありませんよ。

 

私は学校の先生ではないので、「課題提出が遅い!また間違ったな!」と説教したり、腹を立てたりはしません。例えるなら、私は「大学の講師」のような感じです。大学の先生は、いちいち、出来の悪い生徒を叱ったり説教したりはしないでしょう(出来の悪いのも全て自身の責任であり、自身の人生に返ってくるだけです)。義務教育ではないからです。

 

私と電話で話して、直接、「口頭」で四柱推命を教わりたいなら、電話質問を利用すればいいです(通話料無料、利用料無料です)。私から四柱推命技術を漏れなく身に付けたいなら、そのように申し出ればいいです。「誰にも負けないくらいの四柱推命技術を身に付けたい。●●の点について特別指導をしてほしい」のであれば、そのように言ってくればいいです。受講者さまからの要望があれば、できるかぎり応えます。

 

当講座は「義務教育」ではありません。ご自身の意思で、わざわざ当講座を、「あえて」選んでいるのですから、どう学ばうとも、どんなペースで講座を進めようとも、どんな四柱推命プロになろうとも、どの程度の四柱推命技術を身に付けようとも自由です(全て自己責任です)。ただし、私から見て、「この人には教えたくないな」と感じたら、やめていただきます。

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