四柱推命を子育てに活かしている?(受講者さまからの質問)

四柱推命講座の受講者さまからの質問
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受講者さまより、お題(質問)をいただきました。子育てについてのご質問です。受講者さまより、いただいたものを、そのまま記載いたします。

先生にもお子様がいらっしゃいますが、先生は、自分の子供についてもお調べして、その性格にあった声かけをされていますか?どのように心がけていますか?私にも子供がいますので、いつか育児にも役立てることができるのではと思いまして。

なるほど。いい質問だと思います。お答えします。

当然、娘の命式を四柱推命で見てます。その命式に合っていると思われる接し方をしてます。

四柱推命をされてて、お子様がいらっしゃる方なら、ほとんどの方が、お子様の命式や大運、年運を見ていると思います。その結果を踏まえて、より良い接し方はこうではないか?と考えるのは、「当然のこと」だと思います。そういう用い方こそ、「四柱推命の有効利用」だと思います。四柱推命は、「人」を見るのに非常に適した運命学です。

 

わが娘も当然、命式を出して、大運、年運も見てます。少し余計な話をします。私は出産直前の際に分娩室で立ち会いました。頭が出たのち、なかなか出てこず、先生がバキュームみたいなのを娘の頭にくっつけて引っ張り出したのを鮮明に覚えています。

 

その際に私はデジタルの腕時計をチラチラ見て、出てきた時刻をチェックしていました。そして時刻をメモしたのち、帰宅して真っ先にしたことが、「不動心で娘の命式を確認」です(笑)。お腹がすいてましたし、疲れていましたが、まずは娘の命式を不動心で出しました。

 

娘がどんな性格なのか、どんな体質か、どんな運勢か、学生時代は良いか、社会人以降はどうか、何歳が注意か、何歳に病気に注意か、結婚は大丈夫そうか、お金で困らないかどうか、良い命式か、そうでないのか、何が弱点か、良い部分は何か、職業は何が良さそうか、気は強いか、弱いか、あまり怒ると良くないか、少しぐらい怒っても大丈夫そうかなどなど、娘が生まれてから数時間後に全てを把握しました。

 

「ちょっと我が強いかな・・・」と生まれて間もない、目もきちんと見えない、喋らない、小さな娘に対して思っていましたが、成長してくると案の定でした。

 

娘に接する際に、「性格にあった声かけをしているか、どのように心がけているか?」ですが、声かけについては、なるべく丁寧な穏やかな声かけをしています。親の話ぶり、口調が、そのまま子どもにコピーされるようなものだと思っているので注意してます。荒っぽい口調の親の子どもは、口調が荒っぽくなりがちと感じます。ただ、娘に対して、たまに怒ってしまうこともあります(あまり怒りたくありませんが)。

 

その他、心がけていることは、四柱推命とは関係ありませんが、「一般論、固定概念」をできるかぎり植え付けないようにすることです。現在、幼稚園通いです。私はいっさい教えていないのですが、「ピンクは女の子の色」など言い始めていて、誰に教わったのだろう?と思ったりします(幼稚園のお友達か何かでしょうか)。

 

「これはこうあるべき、これはこうじゃないといけない」のような考え方は、今のうちから、あまりしなくていいと思っています(しかし集団生活では、そういう考え方がどうしても身に付いてしまいます)。私自身が、一般論や、「常識」と言われるものや、「これはこうじゃなくてはいけないみたい」な考えが嫌いでして、子どもにも自由な発想、深い思考、面白い発想ができる人間になってほしいと願っています。そして、私くらいに四柱推命を勉強して、うちの会社を継いでくれればな~と考えていますが(笑)、命式を見ると、「ちょっと違うかな」とも感じます。本人の意思を尊重します。

 

以上、お答えしました。受講者の皆さまは、お題をどんどん挙げてください。遠慮はいりません。

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