弊社ではお客様とのやり取り、その他にLINEは一切、一度も使用していません(怖くて使えない)

この記事は約2分で読めます。

LINEが出たての頃、「このツールは個人情報保護の点で危なっかしいな」と感じたので(個人的な意見です)、絶対に使わないと決めてました(これまでの人生で1度もLINEを使用したことがありません)。この、「LINE」ですが、もともとは●●の企業が開発したツールです。その後、日本に法人ができたとは言え、元は●●です。●●を全否定はいたしませんが、●●のことを知れば知るほど、日本への色々な感情が渦巻く国ですから、「何かあっても(起こっても)おかしくない」としか思えません。

 

その後、LINEがどんどん流行していき、猫も杓子もライン、ラインになりました。友人の中でも、「LINEやってないの?便利だよ。メールは面倒だから使わない」などの声をよく聞くようになりました。

 

お客様とのやり取りにLINEを使ったり、LINEで鑑定結果を伝える占い師まで散見されるようになりました(個人情報保護、大丈夫か?)。LINEで銀行口座情報を伝えたり、出生地など伝えたり、生年月日伝えたり、悩みごとを伝えたりがあったことでしょう。大丈夫かい?

 

終いには官公庁、地方自治体、民間企業までLINEを使用し始めました。普通に考えれば、「危ない」ですよ。何度も言いますが、普通に考えれば危ないです。

 

LINEを安易に使用していた官公庁、自治体に対して、「LINEは危ない」と進言する方は誰もいなかったのでしょうか。

 

ラインのデータが中国で閲覧可能だったなどのニュースが出ました。総務省はLINEの使用を中止することを決めました。

全国の自治体では、住民の利便性向上や業務の効率化のため、保育所の入所申請や住民からの相談業務、粗大ゴミの収集などでLINEを活用している」とのこと。

 

いやいや、慣れは怖いです。LINEの利便性はわかりますが、LINEの大本の会社は、生粋の日本企業ではないのですからリスクは当然ありますよ。LINEのデータを入れてるサーバーは日本ではなく、●●にあるらしいし・・・・・皆さんのLINEでのやり取りのデータは全て、日本には無いのですよ?画像も全てです。

 

LINEに負けないくらいのツールを、日本企業が作ればいいのですが、現状、なかなかそんなツールが出てこないです。便利の裏には、「リスクがある」ものです。

 

error:
タイトルとURLをコピーしました