産婦人科で検査したが、不妊の原因が分からなかった女性

2011年7月14日四柱推命の見方  解釈

産婦人科で検査しても、これと言った不妊の原因が分からなかった方だそうです。

女性の命式

年 癸亥
月 乙丑  月令(癸)
日 癸卯
時 乙卯

う~ん・・・・この命式は不妊傾向が感じられます・・・。この前も書きましたが、どこの馬の骨か分からない自分が分かって、お医者様が分からないというのは、「お医者様が学ぶべきものが、ずれてるんじゃない?」と思ってしまいます。誤解しないでいただきたいのは、西洋医学やこの国の医療が良くないと言ってるのではありません。

 

霊感など、選ばれた方しか持てないような特殊な能力、技術でなく、誰でも勉強すれば分かるようになる四柱推命が、この国に医療の現場で少しでも活用できればいいのにな~とか思うんです。一般の方からすれば、とんでもなく馬鹿なことを言ってるように思われるでしょうけど。馬鹿だと思われようと何だろうと自分の考えは死ぬまで変わりません。

 

中国などでは、実際に、お医者様が四柱推命を併用して診断してるところもありますし、お医者さんと四柱推命占い師さんがタッグを組んで、やってるところも本当にあるのです。あの、林秀静先生も、そういう試みをされてると、「命証合診」という書に記されてます。そもそも、四柱推命における陰陽五行論は、東洋医学においての大事な理論ですから、医療と四柱推命が結びつくのも、東洋医学の国、中国では当然です。

 

日本は基本的に「西洋医学」の考えで病気を看ますので、悪いところは早く治そう、やっつけよう、取り除こうという方法論です。東洋医学は、体のバランスの不調和な部に着眼し、そのバランスを整えることにより、その良作用が他の部分にも波及していき、全体的な身体パワー、底力を上げるというような考えだと自分は認識してます。

 

閑話休題。

私は「タダの馬の骨」ですし、四柱推命は一般の方からすれば、「ただの占い」です。しかし、四柱推命をきちんと勉強してる方なら、誰だってこの命式を視て、「不妊傾向がありそうだ」と一目瞭然です。お医者様が身に付けた理論では分かりえない事柄が、東洋運命学の最高峰、「四柱推命」では、さほど悩まなくとも、五行理論的に分かってしまいます(生まれた時間を考慮しない三柱推命ではわかりません)。○が強くなる行運が授かりやすくなるでしょう。健康面では○○○や、○○○などの症状があると思います。

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■■この記事を書いた人■■
武田将和(たけだまさかず)
M&L コンサルティング株式会社

代表取締役

1976年生まれ   42歳

四柱推命歴20年。他の運命学には目もくれず、ひたすら中国式の四柱推命だけを研究中。2009年に個人事業主として、「M&L コンサルティング」を創業する。2013年に法人成り(M&L コンサルティング株式会社)。2019年で創業11年目を迎える。