元AKB Wさんについて

2014年6月17日四柱推命の見方  解釈

元AKBのWさんについて、当講座の受講者さまの一部が、「時干支の推測、格局の判断など」に取り組んでます。Wさんに関するこれまでの経緯(情報)と、格局、喜神、忌神について判断を試みてもらってます。

 

現在のところ、受講者さまのお1人だけ、私が判断した内容と大体同じことを主張されてます(時干支も私の考えと同じ)。その方は、まだプロではないですが、「見込みがある」と思いました。別に、私の考えと全く同じでないとダメ(見込みが無い)というわけではありません。

 

「Wさんが身弱の従格にならない理由」については、当講座を上級ぐらいまで受講してる限りは出せるはずです。ウィキペディアのWさんの内容に、「2つ」の身弱の従格にならないだろうと思われる箇所があります(私は2つしか気付けませんでしたが、四柱推命に長けた優秀な方だったら、3つ、4つと気付くかもしれません)。私は、そのWさんのウィキペディアを1度だけ、5分ぐらいで全てを読んで、「あ~、身弱の従格じゃないな」と確信しました。

 

Wさんが身弱の従格にならないと確信が持てるということは、「身弱の従格はどういう人物像か、どういう性格傾向か」をきちんと分ってるということです。弊社はこれまでに、100人以上の身弱の従格の方から相談を実際に受けてますので、身弱の従格はこういう感じというのが大体、分ってます。

 

従児格(じゅうじかく)ならこんな感じ、従殺格(じゅうさつかく)ならこんな感じ、従財格(じゅうざいかく)ならこんな感じ、従神が弱いとこんな感じ、従神が強いとこんな感じ、その他の色々なデータを、書籍に書いてる内容ではなく、きちんと実感として持ってます。

 

生まれた頃から、今までの出来事、好調、不調の時期と喜神、忌神が合うかどうか、合わない点はどう考えたら良いのか?かなり合う部分はどう考えたら良いか、その他、諸々の解釈判断について、かなり勉強しました。

 

私がウィキペデアを5分だけ読んで、パッと分ったということは、受講者さまもそれが努力次第では可能ということです。だって、私がやってる流派、理論の四柱推命を、受講者さまも勉強してるのですから。だから頑張ってみて下さい。それと同時に、「まだまだ私(先生)との差は結構ある」と真摯に受け止めて、私に追いついて追い越せるように、これまでの講座内容を復習されて下さい。

 

私と受講者さまの実力の差は、四柱推命経験の差と、持ってるデータ量の差です。私と受講者さまが同じ情報を知り得ても、「こうだから、こうなる。こうだから、こうではない」と素早く断定できる(勘付く)部分に差があるのです。同じ情報に接しても、私がパッと勘付く部分も、経験が豊富でない受講者さまだと何も勘付けないことがあるということです。

 

こういう部分を鍛えると、「良い四柱推命の使い手」になれるのではと思います。
ある情報から(事象、出来事、命式、大運、年運など)、いかに根拠のある推理、推測をして、それを現実世界で通用する解釈に落とし込んで、精度のある結論を導き出せるか、四柱推命に限らず、その他の運命学でも重要です。

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■■この記事を書いた人■■
武田将和(たけだまさかず)
M&L コンサルティング株式会社

代表取締役

1976年生まれ   42歳

四柱推命歴20年。他の運命学には目もくれず、ひたすら中国式の四柱推命だけを研究中。2009年に個人事業主として、「M&L コンサルティング」を創業する。2013年に法人成り(M&L コンサルティング株式会社)。2019年で創業11年目を迎える。