どんな四柱推命の達人でも名人でも、はじめは五行も何も知らない、ちょ~初心者だった

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古今東西の四柱推命の達人、名人・・・・まあ、誰でもいいのですが、その達人、名人は、「最初の最初から四柱推命がよく分かっていた」ということはありません。

 

どんな凄腕の四柱推命の名人だろうと、「最初は何も知らない、五行の相生(そうしょう)、相剋(そうこく)も十干(じゅっかん)も十二支(じゅうにし)も、空亡(くうぼう)も何も知らない、四柱推命を何も知らないシロウト」でした。誰でも最初はそうなんです。

 

受講者さまの身近にいる、少し四柱推命に詳しい私も(私が達人、名人ということは一切ありません)、最初は何も知りませんでした。私は最初から(物心ついたころから)、「四柱推命の武田先生」ではありません(笑)。22歳ぐらいまでは四柱推命のことも十干も、十二支も比肩、劫財も正官も偏財も、滴天髄も何も一切知らない、延岡の田舎町に住む、少し背の高い愛想の悪い男でした。どこにでもいる普通の若者でした。10年後の32歳に今の仕事で起業しました。それから10年経過して、ようやく自身の四柱推命に自信が持てるようになりました。

 

私は四柱推命で食べていけるようになるのに、四柱推命の勉強を初めて10年以上はかかりました。

 

スタートは誰でも同じです。劉伯温さんだって最初はホヤホヤの赤ちゃんとして生まれたんです(当たり前)。赤ちゃんの頃から四柱推命が分かっていたわけではありません。劉伯温さんだって、最初は四柱推命を何も知りませんでした。その後、猛勉強して、沢山の実践を通して四柱推命の名人、達人となり、聖典(滴天髄)を著しました。劉伯温さんが、人間の能力を遥かに超えた聖人、超人ということはありません。

 

劉伯温さんも、私も、プロとして活動中の受講者の皆さんも、「やってることは同じ」です。全く同じことをやっているんです。目標に向けて勉強をし、実践を通してデータを得ていき、それを元に、自身の新たな四柱推命理論を構築していく。それの繰り返しです。

 

ただ、「もともと持って生まれた資質、センスの差」はあるかもしれません。私よりも才能豊かな受講者さまが沢山いますよ(命式見ればわかります)。私の命式は客観的に見て、たいしたことありません(笑)。たいしたことない命式の人間でも、頑張り次第では何とか好きなことで食べていけるんです。

 

私はいつも思うのです。「私より、喜神が強くて良い生まれなのに(大きな可能性を秘めているのに)、どこか、こじんまりしている」と。

 

私を越えていいし、越えてくれたほうが嬉しいです。徹底的に私を追い抜かして欲しいです。それができそうな可能性を秘めている受講者さまが、数えるほどですが、います(率直に言えば多くないです)。私を踏み台にして、大きく活躍して欲しいです。そんな方が、弊社の講座から出たということ自体が、弊社の大きな宣伝広告になるんです。

 

私が活躍するよりも、指導した受講者さまが活躍したほうが、私の株が上がる(そういう魂胆です)。そして、「四柱推命の先生は武田先生です」と1年に1回でいいので言ってくれれば、それでいいです(笑)。

 

プロ活動をされるにあたり、上納金などは一銭もいただきませんのでご安心ください。

 

私は命式がたいしたこと無かったので、「努力、勉強」でカバーするしかありませんでした。私よりも、ずっと聡明で記憶力、暗記力の良い、人間性も良い、運気も良い受講者さまが沢山います。

 

千里の道も一歩からです。千里の道を踏破したければ、まずは1歩を踏み出す、そしてその次を出す、その次を出す。この繰り返しを継続して、千里まで歩くしかありません。気の遠くなるような距離ですが、ゴールは最初から決まってます(ゴールが千里です)。そのゴールに向けて歩ける人は、いつかは千里にたどり着くでしょう。私もまだ、千里までたどり着いていませんが、それでも四柱推命が仕事になり、四柱推命で食べていけてます。

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