名前を考えないといけない

2018年12月6日M&L コンサルティングの四柱推命

今月はしないといけない大事な仕事があるのです。それは、「名前を考えること」です。何の名前か?来年、設立する予定の一般社団法人の名前です!すっかり忘れておりましたが、大事な仕事です。名前は、「何とか協会」にする予定です。

 

この新団体の目的はただ1つ。「三柱推命は四柱推命ではない!」ということを広く一般の皆さまに周知すること。三柱推命占い師さんを撲滅しようという気は毛頭ありません。あくまでも自然に、「この占い師さん、三柱推命だから、占ってもらうの、やめとこう~(嫌よ、三柱推命なんて)」という意識を多くの日本人に広めること。

 

そうすれば、自然に、三柱推命占い師さんの稼ぎも減り、しかたがなく、三柱推命占い師さんも、「四柱推命」をどこかで学びなおさないといけなくなる(私とか、その他の立派な四柱推命の先生のところで学びなおす)。

 

そうすると、堂々と三柱推命を教えてた立場の人間も、次第に稼ぎが減り、三柱推命講座で食べていけなくなる。自然に、「三柱推命」に関わる人間が日本から減っていきます。素晴らしい。うまくいけば、素晴らしい日本になることでしょう。

 

ここからは個人的な話。中国の四柱推命では(子平、命理、八字など呼びます)、三柱(六字)で占うなんて殆どないと思います。四柱推命の祖は日本人ではありません。中国の方です。「なんとか流四柱推命」なんて名称で現在活動する日本人が色々います。独自の理論、見方を構築した先生もいらっしゃると思います。

 

しかし、中にはそうではなく、既に存在している四柱推命とそう大差ないものを(解釈などは自身で新たに考えている)、自身で「なんとか流」と銘打ってるところもあるように感じます。それらの方々については、何というか自己顕示の表れでしょうか。私の場合、四柱推命については一家言もってますし、自身で考えたり見つけた解釈も定義も色々ありますが、「武田流四柱推命」なんて名称を打ち出そうなんて、恐れ多いことはできませんし、恥ずかしいです。とにかく恥ずかしい。恥ずかしいですよ。これが「普通の四柱推命の先生の感覚」だと思います。

 

まっとうな四柱推命の先生なり、四柱推命占い師なら、滴天髄の劉伯温さんぐらい知ってるでしょうし、劉伯温さんがいたからこそ、自分らが現在、四柱推命で仕事ができるという事実があります。それを分かっていたら、何とか流四柱推命と名乗って、四柱推命で仕事をすることが、どれほど恐れ多いことか、また、恥ずかしいことかくらいわかるはずなのですが、最近は、四柱推命の世界の常識が通用しない(無視している)、非常識な人間が多いです。それもこれも、指導する立場の人間がきちんと指導しないからです。

 

この世にまだ出てきていない独自の理論を見つけたり、編み出したならまだしも、既に存在した理論をあれこれアレンジしたものに、何とか流四柱推命なんて自分で名前を付けるなんて。

 

その程度で、「なんとか流」と打ち出そうと思える、その考えと見識がある意味、すごいです。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村 ←今回の記事がためになりましたらクリックで応援をお願いします。
皆さまのお陰で創業11年目を迎えます。

 

■■この記事を書いた人■■
武田将和(たけだまさかず)
M&L コンサルティング株式会社

代表取締役

1976年生まれ   42歳

四柱推命歴20年。他の運命学には目もくれず、ひたすら中国式の四柱推命だけを研究中。2009年に個人事業主として、「M&L コンサルティング」を創業する。2013年に法人成り(M&L コンサルティング株式会社)。2019年で創業11年目を迎える。