まだ天中殺を心配しているの? 

依頼されてる皆さま、お待ちください。

先ほど、とあるブログを拝見しました(占い師さんのような感じの方)。そのブログのコメント欄には、そのブログの主への質問がたくさん、書き込まれていました。その中に、「来年が天中殺なのですが大丈夫でしょうか?」みたいな質問がいくつかありました。

 

う~ん、もう平成も終わろうとしているのに、まだまだ、「くだらない指数120%の天中殺」を本気で心配する方が世の中には結構いるんだなと思いました(こんなこと書くと、天中殺使いの占い師さんからも、天中殺を怖がっている方からも反感を持たれるでしょうけど)。私のような人間からすると(天中殺を完全に無視した中国式の四柱推命で10年食べてる人間)、天中殺など、本当にバカみたいというか、「くだらない、気にするだけ無駄な代物」なんですが、人によっては、「怖いな、恐ろしいな」という代物なのでしょう。

 

その、「天中殺」を恐れている方々に対して、私があれこれ訴えても無駄な労力です。このブログで、「天中殺は気にするだけ無駄」とか、「天中殺の年が運気が良いか良くないか、どんなことに注意か、どんな良い出来事が起こりそうか、弊社の中国式の四柱推命で判断できます」とホントのことを言っても、「きっとこの男は、私らみたいな天中殺を気にする人をお客として呼びたい(儲けたい)から、そういうことを言ってるんだ。こんな馬の骨の詐欺師に騙されるものか!」などと思うのでしょう(笑)。別になんと思われようとも構いませんが、何度でも言います。

 

天中殺など気にするだけ無駄です。天中殺年が運気が良いかもしれませんよ。天中殺への対処法などあれこれ講じること自体が無駄です。それと、天中殺年以外の、「本当に運気が良くない年」のほうこそ、あらかじめ知っておいて対策を講じたほうがいいです。天中殺の年が、「運気が良いのか良くないのか」がまだ分かっていない(調べがついてない)段階から、「天中殺だから運気が下がる、良くないことが起こる!どうにかしないといけない」とあれこれ色々な占い師に、天中殺について相談すること自体が無駄です(余計な出費に繋がります)。

 

■■この記事を書いた人■■
武田将和(たけだまさかず)
M&L コンサルティング株式会社

代表取締役

1976年生まれ   42歳

四柱推命歴20年。他の運命学には目もくれず、ひたすら中国式の四柱推命だけを研究中。2009年に個人事業主として、「M&L コンサルティング」を創業する。2013年に法人成り(M&L コンサルティング株式会社)。2019年で創業11年目を迎える。