四柱推命通信講座の受講者さまより 「毎回、楽しく学習させていただいています」

2018年12月15日

今月より受講を始められた受講者さまからいただいたメールを掲載いたします。ありがとうございます。

 

分かりやすい文章、解説で頭に入りやすく理解が早くできています

五行の強弱の出し方 その2理解できました。 五行の強弱の判断ポイント、目安などこれから学習するにあたって覚えていくことが多くなってきましたが、武田先生の分かりやすい文章、解説で頭に入りやすく理解が早くできています。 毎回、楽しく学習させていただいています。 ありがとうございます。

 

こちらこそ、ありがとうございます。講座の4回目と5回目は、受講者さまの命式から月令を出したり、通変星を出したり、五行の強弱を出したりします。まずは、ご自身のお生まれ(命式)に興味を持っていただきたいと考えてます。

 

五行の強弱を出したのちは、「日干が強いのか、弱いのか」を判断する必要があります。日干が強いか、弱いかの見極めが四柱推命では非常に大事なんです。その次に考えるのが、「格局は何になるか?従格(じゅうかく)になるか、従格(じゅうかく)にならないか?」です。「日干の強弱と、従格か内格かの見極め」については16回目の講座でかんたんに説明があります。

 

四柱推命判断の手順は大まかに言えば下記です(その他、細かい判断はその都度行います)。

●命式(八字)を正確に出す。時差を考慮する(地方時差、均時差)。

●五行の強弱(ごぎょうのきょうじゃく)を出す。

●日干の強弱(にっかんのきょうじゃく)を見極めたのち、格局(かっきょく)を見極める(従格になるか、ならないか)。

●格局をもとに喜神(きしん)・忌神(いまがみ・いむかみ)を出す。

※出生時刻がわからない状態では上記の判断は行えません。

 

■■この記事を書いた人■■
武田将和(たけだまさかず)
M&L コンサルティング株式会社

代表取締役

1976年生まれ   42歳

四柱推命歴20年。他の運命学には目もくれず、ひたすら中国式の四柱推命だけを研究中。2009年に個人事業主として、「M&L コンサルティング」を創業する。2013年に法人成り(M&L コンサルティング株式会社)。2019年で創業11年目を迎える。