四柱推命鑑定士として独立開業するには・・

2019年2月4日

四柱推命を勉強される目的は人それぞれだと思います。弊社の四柱推命通信講座では、「四柱推命のプロになりたい」という目的の方が多いです。それは結構なことですが、ただ漠然と「四柱推命のプロ」を目指すのではなく、「どんな四柱推命のプロになりたいか?」をご自身で具体的に考えて欲しいです。

 

ご自宅で開業しての四柱推命プロになりたいのか(月収はどのくらいを望むのか)、それともどこかの占い会社から仕事を貰いつつのプロを目指すのか(いずれは完全に独立を希望するのか)。イベントで呼ばれて占うようなスタイルがいいのか、ショッピングモールなどの一角で待機してお客さんを待つような働き方がいいのか、四柱推命だけで食べていければ、どんな働き方でもいいのか、私のように四柱推命とコンサルティングを合体させたようなことをしたいのか、それとも細木のおばちゃんのような占い師を目指すのか。ネット主体で集客を考えるか、それとも店舗を構えて集客を考えるか。

 

お住まいの都道府県で有名になりたいのか、それとも日本で有名になりたいのか、有名になりたいなどの希望は無いのか、ご自身で本を出版するようなプロになりたいのか。将来的には四柱推命講座を開きたいので四柱推命を勉強するのか。

 

とにかく色々と考えていただきたい。まずはどんなスタイルでプロになるのか。最初から最後まで、そのスタイルを貫かないといけないことはありません。スタイルを途中でいくらでも変えていいんです。とにかく、最初はどんなスタイルでプロ活動をするかを決めたほうがいい。あとから、いくらでも、いつでも変更できるから、まずは決めなさい(笑)。

 

そして、個人事業なら明日からでも開業できるから、とっとと開業しなさい。お勤めの方で副業がダメなら、まずはボランティアとして本気でやればいい。なんだか行けそうだ!と感じたら、少額からお金をもらってみればいい。そして少しずつサービス価格を上げつつ、お客様の反応を見てみる。

 

私が開業したのは2009年の4月です。当時、今のような四柱推命の技術は全くありませんでした。四柱推命の講座を開こうなんて全く考えてなかったです(逆に、私に四柱推命を教えてくれる人、いないかな~と思ってたくらいですから)。ビジネスのこともよく分からない、確定申告もやり方が分からない、自分でホームページ作ったけど、ブラウザが変わると画面が崩れる、お客様のアテは何もない。そんな感じの開業でしたが、一生懸命、真面目に働いてれば、お客様に、その人柄や情熱が伝わりますし、自身の四柱推命技術も磨かれていきますし、ビジネスのこともだんだんと分かってくる。最初は分からないことだらけでも、やってれば分かってくるんです。

 

だから、分からないことだらけでいいので、とりあえず開業してみればいい。開業すれば見えてくるものがあります。開業しないことには何も始まらない、何も見えない、何も動かないです。

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皆さまのお陰で創業11年目を迎えます。

 

■■この記事を書いた人■■
武田将和(たけだまさかず)
M&L コンサルティング株式会社

代表取締役

1976年生まれ   42歳

四柱推命歴20年。他の運命学には目もくれず、ひたすら中国式の四柱推命だけを研究中。2009年に個人事業主として、「M&L コンサルティング」を創業する。2013年に法人成り(M&L コンサルティング株式会社)。2019年で創業11年目を迎える。