占い師が嫌いな理由

依頼されてる皆さま、お待ちください。先月も慌ただしく、今月も慌ただしいです。仕事があるのはありがたいです。仕事が上手くいくコツ、それは、「正々堂々と一生懸命、仕事をする」ということじゃないかな。後ろめたいことがあっては力が発揮できません。

 

さて。昨日はとある女子水泳選手の健康に関するニュースがありました。私が「占い師」を嫌いな理由の1つは、何かメディアで報道があると、すぐにその当事者の生年月日から占って、その結果をブログやらに載せて、あれこれこんなだから、こうなったんだと解説する輩が少なくないからです。私は心情的にできないです。あまり良くないニュースなら、なおさらできない。

 

占い師の常識は、世間の非常識かもしれません。私には、「占い師の知人、友達」の類が1人もいません。もともと、私は友達が少ないのです。占い師の全てが非常識なわけではありませんが、常識の無い人間をチラホラ見かけます。

 

人が病に罹って、その現実を直視できるかどうか分からないような状態を慮れば、励ますよりも何よりも、そっとしておくのが1番ではないかと思います(ましてや赤の他人なら、病気が良くなるようにと、心の中でひたすら祈るだけ)。そこにズカズカと入っていき、「こうこうこうだから、こんな病気に罹った」とたやすく発言する人間を、私は軽蔑する。

 

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皆さまのお陰で創業11年目を迎えます。

 

■■この記事を書いた人■■
武田将和(たけだまさかず)
M&L コンサルティング株式会社

代表取締役

1976年生まれ   42歳

四柱推命歴20年。他の運命学には目もくれず、ひたすら中国式の四柱推命だけを研究中。2009年に個人事業主として、「M&L コンサルティング」を創業する。2013年に法人成り(M&L コンサルティング株式会社)。2019年で創業11年目を迎える。