6期目の確定申告が終わりました。

依頼されてる皆さま、お待ちください。そして、5月より四柱推命通信講座を受講される皆さま、ようこそ。どうぞ四柱推命の勉強を楽しんでください。

 

昨日(5月7日)が弊社の確定申告の締め切りでしたが、どうにか間に合いました。5月6日の夜中と、5月7日の午前中でどうにか、提出するもの(申告書や決算書など)が出来上がり、昨日、1時間半で税務署と市役所と県税事務所を回ってきました。

 

今回も延岡税務署の職員さんにお世話になりました。税務署職員さんはいつも親切です。最近は慣れてきたので、「10時間くらい」で決算書と申告書や別表(数枚)を作ります。法人の確定申告に、税理士さんは必須ではありません。弊社では普段より、税理士さんは付けていませんし、付ける必要性を一切感じません。自分の仕事のお金の出入りぐらい、自身で把握できないようではいけません。大企業ならまだしも、個人事業、中小企業程度なら、代表者がお金の出入りをきちんと把握したほうが絶対にいいと思います。

 

少し前に、弊社に四柱推命のご相談をされた、「従児格(じゅうじかく)のお客様(女性)」と起業話をした際に、確定申告の話になりました。その際、「弊社は全部、自分でやってますよ。税理士さんは付けていません。税理士さんいなくても、確定申告も決算書作成も会計も全てやります」と話したんです。

 

「こんな私(武田)が1人でできるくらいだから、Fさんも自分でできますよ」とアドバイスをしました。このFさんは、今は会社勤めをされてますが、いずれは起業されるかな~と感じます(既に起業に片足を突っ込んでいるような感じ)。

 

私は、「起業」すること自体は、何にも難しくないので、どんどん起業しなさいという考えです。私は、「起業推進派」であります。反対に、起業に対して、「大変だから、なるべくしないほうがいい。会社勤めのほうがよほど楽だ」と考える方もよく見かけます。どちらも正しい考え方だと思います。

 

四柱推命的に言えば、「従格」の方は起業に対して割とポジティブで前向き、積極的です。反対に、「内格」の方は従格の方ほど起業に積極的ではありません(命式によりますが)。内格だから起業ができないことはありません。内格でも起業している人は山ほど沢山います。ただ、従格のような「起業への思考」はあまりしない傾向です。格局の違いというのは、「運気の良しあしの違い」ではなく、「思考、価値観の違い」です。

 

起業しても上手くいくか分からない、朝から晩まで仕事のことを考えないといけない、心休まる暇なんてない、明日、お金が入る保証はない、だから起業なんて、できることならしないほうが良いなどと主張する方を最近、見かけました。こういう、起業に対する消極的な思考は、「内格」の方がしやすいです。従格の人は、上記のようなことはあまり考えない傾向です。

 

●起業しても上手くいくか分からないのは百も承知。それでもしたいんです。失敗するかもしれないけど、成功するかもしれない。だからチャレンジするんです。絶対に成功しない、成功する確率0%ならしないけど、成功する確率が50%なんですから、するんです。

 

●朝から晩まで仕事のことを考えないといけない。そんな幸せなことは無いです。朝から晩まで好きな仕事のことを考える生活、最高じゃないですか。それの何が苦痛なのでしょうか?こんな楽しいことは無いですよ。

 

●明日、お金が入る保証はない。それはそうだけど、頑張れば、明日、大金が入るかもしれない。お金が入る保証はないけど、お金が全く入らない保証もない。言わば、「どうなるか分からない。大金が入るかもしれないし、入らないかもしれない」という状態です。全然、悲観的、ネガティブに捉える要素は無いのですが(それが従格の思考)、「内格」の方は割と慎重です。

 

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皆さまのお陰で創業11年目を迎えます。

 

■■この記事を書いた人■■
武田将和(たけだまさかず)
M&L コンサルティング株式会社

代表取締役

1976年生まれ   42歳

四柱推命歴20年。他の運命学には目もくれず、ひたすら中国式の四柱推命だけを研究中。2009年に個人事業主として、「M&L コンサルティング」を創業する。2013年に法人成り(M&L コンサルティング株式会社)。2019年で創業11年目を迎える。