四柱推命人生の始まりと、開業したあとの面倒な同業者

2019年5月29日四柱推命占い師で独立開業

過去の話をします。どうでもいい個人の話ですが、私がどんな、四柱推命人生を歩んだか少しは分かると思います。

 

M&L コンサルティングとして個人事業で開業したのが2009年です。法人になったのが2013年です。今年が2019年。個人、法人を合わせると、今年で11年目になりました。

 

私はもともと、20歳前半から四柱推命が好きで好きでしょうがない人間でした。しかし、地元の延岡には四柱推命を教えてくれる人も、四柱推命をやってそうな人も全くいません。地元の書店にも四柱推命の良書はありませんでした(安い入門書なら、いくつかありました)。2002年頃から、実家にインターネットが開通したのを機に(当時は実家暮らし)、ネットにて、「四柱推命」と入力してはヒットするサイトを見て勉強したり、通販で、昭和初期の古い四柱推命の書を買い漁ってました。

 

四柱推命は好きだったけど、「プロの技術」というものがどんなものかが全く分からない。どうすれば、プロがするようなズバリな四柱推命鑑定ができるのだろうか?と毎日、毎日、悶々としてました。2003年に、とある会社に就職したのちも、細々と四柱推命の勉強は続けてました。その会社を5年勤めて、2008年に退職したあとも、別の会社で働きつつ、高まる起業心を温めていました。そして、2009年の3月に当時勤めてた会社を退職しました。そこからは起業に向かって、後ろを振り返らず真っすぐでした。

 

当時の四柱推命技術は本当に本当にお粗末な、ヒドイものでした。起業当初の考えとしては、「四柱推命占い師」での起業ではなく、「コンサルタント(四柱推命も少々使いますよ)」としての起業だったので、四柱推命技術の不足はあまり気にしていなかったです(笑)。そもそも、今現在のような、「四柱推命への強い拘りもポリシー」も、2009年当時は一切無かったです。

 

ところがドッコイ。人生は分からないものです。2009年に起業したのち、仕事が無く、暇を持て余していたのもあり、手持ちの四柱推命書にじっくり取り組んでみようという気になりました。そして、所有する四柱推命書を読んでいく中で、ある一冊の四柱推命書が、現在の中国式の四柱推命という方向性を決めました。それからは四柱推命に対する迷いも払拭されて、自信を持って、ブログで四柱推命の情報を発信できるようになりました。

 

そんな自信はすぐに、多くの方に伝わるもので、2009年の11月頃から仕事(四柱推命相談)が急に増えてきました。当初は、「四柱推命の仕事」はサブ的な位置づけで、メインの仕事は「個人様、法人様へのコンサルティング(それに四柱推命を使う)」と考えていました。しかし、コンサルティングの仕事はほとんど無かったので、「時間に余裕のある今のうちに、四柱推命を徹底的に勉強するのもいいかな」と考えました。もちろん、誰かに習うとかではなく、全て独学で勉強しました。そもそも私は人にものを教わるのが嫌いですし、「滴天髄の劉伯温さんだって、誰かに四柱推命を習ったんじゃなく、独学だろうし」などと、小生意気なことを考えてました(今も考えてます 笑)。

 

2009年当時、年齢は33歳でした。そんな若輩の分際で偉そうなことをブログで書いていたのが関係したのか、2010年、2011年とよく叩かれたように思います。女性の嫉妬はよく聞きますが、男性も嫉妬するんだな~と思ったものです。

 

その後も、何かと私を目の敵にする同業者らしき人物の存在は気付いてました。どこの誰だかは言いませんが(分かってます)、まあ、裏の顔と言いますか、影でコソコソ何やってんだかという感じです。弊社の講座受講者さまのごく一部の方には、この「面倒な同業者」の話を少ししてます。人のことを気にする暇があったら、自分自身の仕事をもっと一生懸命やれよ!と思います。

 

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■■この記事を書いた人■■
武田将和(たけだまさかず)
M&L コンサルティング株式会社

代表取締役

1976年生まれ   42歳

四柱推命歴20年。他の運命学には目もくれず、ひたすら中国式の四柱推命だけを研究中。2009年に個人事業主として、「M&L コンサルティング」を創業する。2013年に法人成り(M&L コンサルティング株式会社)。2019年で創業11年目を迎える。