四柱推命の秘伝とは?  

2019年6月5日四柱推命の見方  解釈

四柱推命は本当に雑多な色々な見方、理論があります。私の行う中国式の四柱推命も、次から次に新たな理論(考え)が出てきます(埋もれていたものが発掘されるという表現が妥当かもしれません)。中には、「秘伝」と称されるものも色々あります(私は秘伝うんぬんには全く興味はないです)。率直に言うと、不特定多数の人間が知り得る、一般に公開された理論は、その時点で「秘伝ではなくなる」と思ってます。

 

例えば、体神、用神、喜神、忌神の4つの「神」で判断する理論は、A先生の市販の著書に載っているものです(この書はどなたでも数万円で購入できます)。A先生は素晴らしい先生ですし、私もA先生の著書のいくつかを所有しています。

 

その他、大半の真新しい考え方、理論は、ほとんどがA先生のご研究、検証により、日の目を見たと言えます(本当に尊敬すべき先生です)。ただ、私は、「自身の理想とする四柱推命、自身のしないといけない四柱推命」というものが確固としてあるので、その四柱推命を研究していきます。私は成敗がどうこう、どのくらいまで地位が上がる下がるは、率直に言えば、そこまで大きな興味はありません(成敗については、現在知っている四柱推命技術での判断でいいです)。

 

私が興味がある四柱推命とは、一例を挙げると、「何年の何月にどこの場所が病気になる(その病気は何か)」について、四柱推命による精度を上げていくことです。その他、八字より、「生まれつきの体質、弱い部位、強い部位」をできる限り細かく、精度高く判断することです。この判断については、おそらくですが、他の同じ中国式の子平をされているプロの方よりも細かい見方をしていると思います。これが私のしたいことです。別に、プロの方と競争したくて、しているのではなく、お客様にアドバイスする際に、その技術が必要だと感じるので勉強しているだけです。

 

健康面の具体的な見方については、私が知り得る限り、中国式四柱推命の書ではあまり書いていません(少しは書いてるが、かゆいところに全く手が届かない)。例えば、「乳がんに注意すべき命式(注意すべき時期)」について、具体的に書いてる中国式四柱推命の書は存在しません。こんな、健康面のことがたくさん書いてる本(秘伝書と言えるもの)が存在するなら、喜んで購入しようと思ってましたが、どこにも無いし、どうも存在しないようなので、「私の求める秘伝書はこの世に存在しない」と悟りました(笑)。じゃあ、自身で、「乳がんに注意すべき命式」について研究しようと決めて、あれこれ調べた結果、大体、「分かった」と以前ブログで書きました。私はこんな四柱推命の勉強が好きです。

 

 

以前、ブログで書いたのですが、私の家族に、「完全に治らない病(再発の可能性あり)」に罹っているものがいます。その影響で、「四柱推命による健康面の判断(いつ症状が良くなる、悪くなる、注意がいる)について、これまで深く研究してきました。その病に罹った家族のために四柱推命を勉強してきたと言っても言い過ぎではないです。

 

その他、現代社会は、心を病む方が多いです。統合失調症、うつ病、パニック障害などなど。その他、昨今、ニュースで取り上げられている、中高年の方の引きこもりなど。私はそんな境遇で悩んでらっしゃる当事者さま、またご家族さまの助けになりたいという思いがあります。

 

その他、お子様の進路や、学校生活、生活態度、不登校などで悩む親御さまに対して、四柱推命で何か助言ができればと考えています。

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村 ←今回の記事がためになりましたらクリックで応援をお願いします。
皆さまのお陰で創業11年目を迎えます。

 

■■この記事を書いた人■■
武田将和(たけだまさかず)
M&L コンサルティング株式会社

代表取締役

1976年生まれ   42歳

四柱推命歴20年。他の運命学には目もくれず、ひたすら中国式の四柱推命だけを研究中。2009年に個人事業主として、「M&L コンサルティング」を創業する。2013年に法人成り(M&L コンサルティング株式会社)。2019年で創業11年目を迎える。