赤ちゃんの頃の記憶・・・

四柱推命日記

依頼されてる皆さま、お待ちください。今日は四柱推命と少し関連のある話をします。

 

ご夫婦に子宝が授かると、赤ちゃんを母乳だけで育てるか、ミルクだけで育てるか、または母乳もあげてミルクもあげるかという選択をします。我が家の娘は母乳、ミルク、どちらもあげました。

 

昨年、ふと思いました。

「俺は赤ちゃんの頃、母乳を飲んでたのだろうか。それともミルク?母乳、ミルクどちらも飲んでたんだろうか?」

 

赤ちゃんの頃の記憶なんて殆ど無いのが普通だと思うのですが、しかし、「母乳」を飲んだ記憶というか、そういうものが全く、微塵もこの体内のDNAに無い感じが、何となくするので(笑)、母に聞いてみました。すると・・・

 

「あんたはミルクよ。母乳は一滴も飲んでない。出なかったのよ」と母が教えてくれました。

 

やっぱりね。そうか、俺は赤ちゃん時代、ミルクで育ったんだ。だから嫌だとか、母乳のほうが良かったなども何もありません。そして1つ発見しました。

 

「母乳を一滴も飲んでないけど、この40数年間、風邪なんてめったに引かない。健康体だし、ミルクより母乳育児のほうがいいなんて、あまり関係ないな。生まれた時に決まる性格傾向、精神面の安定性、素質、頭脳、体質傾向、罹りやすい病気などを大きく覆す要素は、母乳育児には無いのだろう」という推論が出てきました。この推論ですが、これからさらに検証していきますが、大きく誤りは無いのではと思ってます。

 

ミルクだけで赤ちゃん時代を過ごして、今現在、五体満足で、このような恵まれた人生を送っています。どちらが良い、どちらが劣るは無いのです。昨今、母乳育児を推奨する風潮を感じますが、母乳育児に固執するのもどうかと思います。お子様がどう育つか、精神面、情緒の安定性、健康体かどうか、人生で活躍するか、活躍するのはいつか、落ちぶれるか、落ちぶれるのはいつか、聡明かどうかは、やはり、大枠、傾向は、生まれた時に決まると感じます。未来の結果が決まるのではありませんので、誤解のないようお願いします。

 

いくら安定した性格面を持って生まれても、生育環境が良くないと、人間はダメにもなります。あくまでもスタート時のポテンシャルが、生まれた時に大体、決まるというだけです。そこからどう伸ばすか、「下がらないようにするか」が、世のご夫婦が苦労して行っている子育てと関係します。

 

ミルクはダメ、母乳は良いなんて考えに振り回されず、ご家庭でできる範囲で、お子様を育てるのが、お子様とご夫婦にとってベストです。母乳があげられるなら母乳で育てればいい。母乳をあげて、母乳だけで足りないので少しミルクをあげたいならそれもいいです。

 

ミルクだけがいいならミルクだけでも何も問題ありません。それで立派にお子様は育ちます。現に、この私(母乳一滴も飲んでない)がその証拠です(笑)。

 

人はすぐ、「物事」や「選択肢」に優劣を付けたがる。そのほうが「選択しやすくなる」のかもしれませんが、「その選択肢を選べない人」がいることを忘れてはいけません。

 

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■■この記事を書いた人■■
武田将和(たけだまさかず)
M&L コンサルティング株式会社

代表取締役

1976年生まれ   42歳

四柱推命歴20年。他の運命学には目もくれず、ひたすら中国式の四柱推命だけを研究中。2009年に個人事業主として、「M&L コンサルティング」を創業する。2013年に法人成り(M&L コンサルティング株式会社)。2019年で創業11年目を迎える。