五行の点数を正確に出す四柱推命ソフトウェア

四柱推命ソフト 不動心

依頼されてる皆さま、お待ちください。今夜は徹夜気味で頑張ります(明け方には寝ます)。

 

さて。私の行う四柱推命では、「五行の強弱」を出しますが、その際に、「五行の点数」を出します。この、「五行の点数」について、そんなのものは意味が無いとか、古臭いとか、いつまでもそんなものに拘るのはおかしいだ、色々と意見があるようですが、「あっそう、勝手にどうぞ」と思ってます。別にいいじゃん、私は使いたいんだから。あなたは使いたくないなら、使わなければいいだけの話。

 

私は「五行の点数」を出すのは四柱推命判断がしやすくなるので、「有用で良い」と思ってます。「五行の点数は絶対に正しい」とか、そんな意識はありませんが、単純に、「数値化することで、最初の判断がしやすくなる」ので、弊社の講座ではそのようなやり方を皆さんに教えてます。「五行の点数だけで、四柱推命判断、解釈をする」わけではないのですから、そんなに大騒ぎするほどのことではありません。

 

また、弊社で開発した四柱推命ソフトウェアの、「不動心」でも、毎年の五行の点数を100年分、出してます。そうすることで、毎年の運気の状態が、「数字」で大まかに瞬時に分かります。そのあとのきちんとした判断は、十干、十二支の相互作用などを視ますよ。この機能(毎年の各五行の点数の、自動算出)が備わっている中国式の四柱推命ソフトウェアは、おそらく、「不動心」以外には世の中に存在しません。別に、この「五行の点数」が「四柱推命の神髄であり、正しい理論だ」と言ってるのではありませんので誤解の無いようお願いします。

 

 

あくまでも何度も何度も言うように、「四柱推命判断をしやすくするため」に私個人が勝手に好き好んで、「毎年の五行の点数出し」をやっています(他者に一切、押し付けていません)。「毎年の五行の点数を数字で出しなさい」と偉い四柱推命の先生の書に書いてたり、直接、先生に言われたので、そうしたのでは一切ありません。「数字で出すと、毎年の各五行の状態が分かりやすい」と、ふと気付いたので、私個人が勝手に独断で始めたのです。何度も言いますが、他者に強要、強制したことはこれまで一度もありません。

 

いいじゃん、そのくらい独断でやっても。何かね~、この四柱推命の世界って、閉鎖的で排他的というか、人と違うことをやってると、すぐに難癖つけてくる、暇なプロがいるんですよ。何で、みんなと、そっくりそのまま、同じ手順、同じ手法、同じ概念で四柱推命をしないといけないんだよ?人と同じことをやってて、あなたは楽しいの?その手法のパイオニアとかには、なりたくないんだろうね。

 

私は四柱推命において、人と同じようなことをしていると(自身の頭で少しも考えずに、誰かの意向に何となく沿った場合)、「猛烈な危機感と、居心地の悪さ、気持ち悪さ(自分に自信を持てない)」を感じます。反対に●格だと、傾向としては「権威」に沿うのが安心できるのかもしれません。私は、「権威」をまず疑います。これが●格の傾向です。

 

●格じゃない人には、この感覚は分からないだろうね。この「他者の理解不能な言動」を何とか理解することも、人生勉強の1つだよ。

 

私が今の仕事を始めて2年目ぐらいの2010年頃から、自身でエクセルの表を作って、毎年、毎年の五行の点数を、お客様のために毎回、頭の中で計算を始めました(大運、年運と命式との干合、冲、支合などを全て考慮したあとの点数)。1年につき、比劫、食傷、財星、官星、印星の点数をそれぞれ出すので、1年で5回の計算をします(大運、年運、命式との干合、冲、支合など全て考慮)。それが、お1人の鑑定で80年ですから、5×80で、400回の計算を頭の中でして、エクセルに数字を入力してました。

 

今考えれば、スゴイことしてたな~と思います。当時、こんな「400回の計算」をお客様に対してやってたプロは、おそらく世界に私だけです(笑)。普通、こんな面倒くさい四柱推命鑑定作業、誰もしませんよ。そもそも、こんなことをしなさいとか、どこの四柱推命の書にも書いてない。でも、私はふと、「やってみたいな」と思い、自身だけの考えで始めたんです。始めてみたら、結構、手応えがありました。難癖つけるばかりで、一度もやったことない人間には何も分からないことです。やってみた者だけが分かる、この四柱推命手法の価値ですよ。

 

私は2009年の独立開業以降、自身1人でマイペースで仕事をやってたので、色々なチャレンジが時間制限なく可能だったというのはあります。

 

「バカじゃないの、この男。こんな無駄なことして」と思う人間もいるかもしれませんが、果たして無駄なことでしょうか?あなたは自信を持って、「400回の計算は無駄なこと」とワタシの目の前で言えますか?私と面と向かって言えますか?

 

この、「400回の計算作業」を終えるのに、お1人につき1時間弱、かかるので労力はとにかく大変でした(当時は気力でやってました)。そのため、「オリジナルの四柱推命ソフトウェアを開発して、毎年の五行の点数が自動で出るようにしよう」と決意して、不動心の開発を始めました。この、「毎年の五行の点数出し」ですが、う~ん、無意味には全く思えませんね(笑)。いいんですよ、そんなもの無意味だと思う方は、そう思えばいいじゃない。何と思われても構わないですよ。どうぞどうぞ。

 

私は毎年の五行の点数出しは、「大事」っていうか、「したほうが間違いが少ないし、四柱推命判断に使える」と思うので、今後もバンバン、自信を持ってやります。それでお客様に感謝されて、講座の受講者さまに、「こんな四柱推命ソフトを作ってくれて助かります、ありがたいです」と感謝されて、何がいけないんでしょうか?何がおかしいのでしょうか?よく分からないです。多くの方から感謝されるような四柱推命活動を真面目にして何が悪い?

 

やりたくない方はしなくて結構ですよ。やりたい方はやればいい。0歳から100歳までの毎年の五行の点数を、弊社開発の四柱推命ソフトウェアの不動心は、1秒もかからずに正確に出してくれるので、本当に助かってます。ありがたい、ありがたい。不動心を作ってくれた、システム開発の方には感謝してもしきれません。この、四柱推命ソフトウェアの不動心を購入したい方がいましたら、もうしばらくお待ちください。現在、急ピッチで完成を目指してます。

 

あくまでも、私個人の勝手な考えで、各五行の点数を毎年、出しているのですから、「別にいいじゃない。ほおっておいてよ」というのが率直な気持ちです。私のこと、完全に無視してくれればいいんだけど、何故か絡んできたり、妬みか何かでしょうか?よく分かりませんね。プロなら黙って己の技術を磨きなさい。そして、自身の技術なり、サービスを正々堂々と世に問うてみなさい。

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■■この記事を書いた人■■
武田将和(たけだまさかず)
M&L コンサルティング株式会社

代表取締役

1976年生まれ   42歳

四柱推命歴20年。他の運命学には目もくれず、ひたすら中国式の四柱推命だけを研究中。2009年に個人事業主として、「M&L コンサルティング」を創業する。2013年に法人成り(M&L コンサルティング株式会社)。2019年で創業11年目を迎える。