長い長い、字数稼ぎの鑑定文章(数ページ以上に及ぶ)は一切出しておりません。

2019年9月10日M&L コンサルティングの四柱推命

タイトルにありますように、弊社が行う四柱推命相談(鑑定)において、「長ったらしいメール文章」や、「数十ページに及ぶ、四柱推命資料など」は一切お渡ししておりません。鑑定文章(メール文章)は4000字ぐらいなどの決まりも一切ありません。むしろ、「できる限り文章は手短、簡潔。伝えるべきことや要点だけを的確にわかりやすく伝える」をモットーにしてます。

 

私がやっているのは、「相談に対するアドバイス」です。どのような相談か?と言うと、例えばですが、「現在、借金が多くて大変です。いつになったら、この借金が無くなりますか(いつから借金が減りやすい時期に入りますか?)」とか、「結婚したのち、夫婦仲が悪くて離婚も考えてます。いつから夫婦仲が安定しますか?」とか、「いつから心の病気が良くなりそうですか?」とか、「いつから会社が発展しそうか?」などです。

 

弊社が受けるご相談は、「すごく現実的なご相談」です。しかも、「外れたら大変な、重大なご相談」です。外さないように慎重に真剣に四柱推命判断しないといけない。もし、私が大きく外したら、今までに培った信用や信頼は一瞬で消えてしまいます。占う側も、占ってもらう側も、楽しいと感じる余地など、全くどこにもありません。1つ1つの受けたご相談が、「勝負」なのです。いや、勝ち負けではないのですが、私が今後も四柱推命の相談を受けていけるか、それとも「この人の四柱推命は信用できない」という噂が広まるかに関わります。

 

弊社のお客様ですが、「占いを楽しんでいる余裕など皆無(かいむ)、長ったらしい数ページから数十ページの占い関連文章を悠長に読んでる暇など全く無い、切羽詰まったお客様」が多いです。そんなお客様に対して、「何年から借金が減りやすくなります」、「何年から夫婦仲が安定しやすくなります」、「何年から気力が出てきて、心が安定しやすくなります」、「何年から会社が発展時期に入ります」など「何年から」と具体的にはっきりと答えを出すのが弊社の仕事です。もちろん、その答えを弊社が出したということは、「そうなる可能性がある」ということで判断結果に責任を持ってます。

 

数千字の占い文章を出す必要性と、意義が全く無いことが分かっていただけるはずです(あくまでも弊社の場合ですよ)。

 

※例えばですが、「今年は運気は良いでしょうか、それとも良くないでしょうか」というご相談でしたら、最も短い回答は、「良いです(良くないです)」となります。字数にすると4字か、6字になります。4字、または6字以外にどの程度の字数で回答すれば、このお客様は満足されるのでしょうか。

 

「今年は良い運気かどうかと、良い場合、良くない場合に起こりそうな出来事をそれぞれ詳しく知りたい」というご相談でしたら、4字、6字での回答ののちに、数百字から千字前後の「起こりそうな出来事」の文章が付きます。受けたご相談、ご質問のみにお答えしているので、このようになります。四柱推命で知りたいことを具体的に聞いていただければ、数百字でも数千字でも回答はします。ただ、そんな字数での回答が必要ないご相談については、手短に回答します。

 

私が主に行っているのは、「余興的な四柱推命占い(当たった、外れたで一喜一憂するようなアレ)」、「四柱推命によるお客様の細密な雑多な分析」ではないのです。私が行うのは、「お悩み、ご相談に対する指針、時期を、なるべく外さないようにお伝えすること」です。巷にわんさか溢れる、なんちゃって四柱推命占い師と、私が行う四柱推命を使った仕事は、「少し違う」ということです。

 

「性格はこうこうで、こういう行動傾向があって、こんなことが好きで、こんな考え方を持っていて・・・・」などと延々と、パーソナリティをあれこれ、細かく伝えるような四柱推命は、私からすると単なる、「余興的な四柱推命占い」です。相談するほうも、相談を受けるほうも、「さほど一生懸命ではない」点が共通しています。占ってもらった側からは、「ここは当たっている、ほとんど当たっている」などの感想が出てくるでしょうし、そんな感想をもらって、占い師側も、「すごいだろう」みたいな優越感に浸れるので、両者とも、「楽しい」のが、この四柱推命占いの特徴です。こういう四柱推命を、「本物のよく当たる四柱推命だ」と勘違いしている、残念な四柱推命プロもいるようですし、一般の方なら、なおさら、そんな四柱推命を、「よく当たる四柱推命だ」と勘違いしているでしょう。閑話休題。

 

※「私の基本的な性格傾向や長所、短所、注意したほうがいいこと、何年にどこの病気に注意したらいいか、その他、何年にどんなことに気を付けたらいいか教えて欲しい」という具体的な相談を受けたら、お受けしますよ。メールでの回答を希望されれば、きちんとメールで回答差し上げます。その回答文章が数百字から1000字以上になることもあるかもしれません。ご相談に対してお答えするのに必要な文章量で回答を行うということです。

 

もし、数千字の文章による回答が必要なご相談を受けたら、数千字での回答を行います。私が言いたいのは、「字数稼ぎの文章は作成しない」と言ってるのです。数十字で回答すれば事足りるようなご相談であれば、数十字で手短に回答します(何がなんでも数千字で回答しようとはしない)。

 

お客様の中には、「長い長い文章(占い文章)」を読んで楽しみたいという方がいるのも承知してますが、そんなお客様には弊社の四柱推命相談(鑑定)は合わないので絶対に申し込んではいけません。どうかご理解のほど宜しくお願いいたします。

 

四柱推命理論を覚えて、その四柱推命理論をブログやお客様に対して振りかざして悦に入ってるプロをよく見かけます。別にいいと思いますが、私がしたいことは、そういうことではない。私がしたいことは、「お客様が自身の人生に希望を見出すこと」の手助け、助言です。そのためにすべきことは、「何年から良くなる、何年から悪くなる」をはっきりと出すことと考えてます。その他の雑多なご相談についても、基本的には大体は受けますが、具体的でないご相談はお断りするかもしれません。

 

※お客様から受けた具体的なご相談については、具体的にアドバイスを行います。弊社でご相談を受けるか否かの境目は、「ご相談が具体的かどうか」になります。「私の人生で特に要注意なことを3つと、その要注意な時期を教えてください」などのご相談は具体的なのでお答えできますが、「私の人生で注意すべきことを教えてください」だと、何から何まで、何年から何年までについてお答えすればいいか不明ですし、仮に「生まれてから100歳までで教えてください」などと言われたら、労力的に大変なのでお断りするかもしれません。

 

「健康面について、どんな病気に注意かと、いつが病気に注意か」というご相談はお受けできます。

「金銭面で注意すべき時期はいつか」というご相談もお受けできます。

 

ただし、「私の人生傾向を教えてください」とか、「私の天命を教えてください」とか、「私の使命を教えてください」とか、「私の●●運を教えてください」などのご相談はお受けできません。それらのご相談は、私からすると「大雑把すぎる」となります。例えば、「恋愛のご相談」でしたら、悩んでらっしゃることをそのままご相談ください。「彼氏ができても1年も経たずに振られてしまう」のか、「彼氏がいつも浮気する」のか、「彼氏がいつも頼りない」のか、「彼氏ができない」のかなど、具体的にご相談下されば、アドバイスが可能です。

 

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■■この記事を書いた人■■
武田将和(たけだまさかず)
M&L コンサルティング株式会社

代表取締役

1976年生まれ   42歳

四柱推命歴20年。他の運命学には目もくれず、ひたすら中国式の四柱推命だけを研究中。2009年に個人事業主として、「M&L コンサルティング」を創業する。2013年に法人成り(M&L コンサルティング株式会社)。2019年で創業11年目を迎える。