四柱推命のプロだろうと、四柱推命の知らないこと(分からないこと)が山ほどある

四柱推命日記

依頼されてる皆さま、お待ちください。昨日はお客様(四柱推命相談)と、1時間40分ほど、電話でお話しました。どうもありがとうございました。良い方向に向かうといいですね。私としてはいずれは、「電話でのアドバイスと、対面でのアドバイスの2つのみ」にしたいと考えてます。メールでのアドバイスは、できないことはないですが難しいです。当分はメールでのアドバイスも行いますが(世間ではメール鑑定などと言います)、いずれは止めるだろうと思います。

 

さて。今日も気難しい話です。タイトルにありますが、四柱推命のプロでも知らないことは山ほどあります。このことを「自覚」している四柱推命プロなら、まだ伸びしろがあるし、救いようがあります。中には、「自覚症状無し」の困った四柱推命プロも少なくないです。いや、その本人は何も困っていないのです(自覚症状が全く無いのですから)。困るのはお客様ですよ。

 

例えばね~、大運の扱いや、その影響力についてなんて、ほんと、四柱推命のプロでも見解は様々です。弊社の講座を受けている受講者さまから、よく同じような質問を受けるのですが、それは、「大運と年運はどっちが大事ですか?」とかです。これはですね~、ここでは言わない(笑)。講座を受けていて、上級コースに入っている受講者さまなら、大運と年運、どっちが大事か分かると思いますが、もう絶対に黙っておくといいですよ(この点について、講座で教えたことは価値があります!)。「知識は価値」です。私が講座で教える事柄は、「知的財産」です。せっかくお金を出して講座で学んだのですから、大事に心にしまっておいてください。

 

今日の格言

「一般論、多数意見、常識は疑ったほうがいい」

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村 ←今回の記事がためになりましたらクリックで応援をお願いします。
皆さまのお陰で創業11年目を迎えます。

 

■■この記事を書いた人■■
武田将和(たけだまさかず)
M&L コンサルティング株式会社

代表取締役

1976年生まれ   42歳

四柱推命歴20年。他の運命学には目もくれず、ひたすら中国式の四柱推命だけを研究中。2009年に個人事業主として、「M&L コンサルティング」を創業する。2013年に法人成り(M&L コンサルティング株式会社)。2019年で創業11年目を迎える。