自身の「格局」に誇りを持ってます

四柱推命日記

依頼されてる皆さま、お待ちください。たまには私のどうでもいい話をします。

 

私自身の「格局」は●●格です。ご存知の方もいると思いますが(受講者の方は大体の方は知ってます)、一応ブログでは伏せます。ヒントを言えば、「内格」ではありません(笑)。これで少し分かってしまいますね。初めて、自身の格局が、「●●格だ」と分かったのは30歳過ぎてです。今やってる中国式の四柱推命を覚えてからです。でも、何となく学生時代から思ってたんです。

 

「俺って、なんか普通と少し違うよな・・・・」と。そして、「いずれ俺はリーダーになる。ビッグになる」と、根拠など全く無いのに確信してました(笑)。今現在、ビッグにはなれていないと思いますが、一応、小さい会社のリーダーになりました。従格の人間は人に指図されることを好まず、自身で采配を振るうのが好きですから、こういうポジションが向いているのでしょう。人を多く動かすことへの興味、関心は22歳頃からはっきりとありました。23歳の時に、「将来、会社を作って社長になろう」と決意したのを覚えてます。それからマネジメントなどを勉強してきました。

 

中学時代、なまじ成績が良いものだから進学校に入ってしまいました(その高校を選んだ大きな理由は、実家から1番近い高校だったからです)。高校入学後、クラスメイトのガリ勉ぶりに失望と嫌気がさして、先生方に猛反発してました。

 

高校の頃から、「俺は普通の人と違う人生を送るのでは」と何となく感じてました。高校の進路指導の先生が話す、「良い人生を送るために、今すべきこと」に納得がいきませんでした。当時からひねくれ者でした。当時の私を知る方からすれば、私は「進学校の落ちこぼれ」という印象でしょう。

 

四柱推命関係者の間でよく出る話題ですが、「従格のほうが良いとか、内格のほうが良くない」とか、そういうことは何も無いと思ってます。「格局」は生まれつきのものですから。格局というものは「自身で決められない、生まれつきのもの」です。その格局が示唆する通りに生きるしか無いというか、普通の方は、自然にその格局通りに生きます。それが自然なことです。内格の人が従格の人のような思考は持てませんし、従格の人が内格の人のような思考は持てません。

 

四柱推命をやってる内格の方で、「従格」の方に憧れというか、何か魅力を感じるものがある人もいるようです。中には従格を見下したような発言をする内格の人間もチラホラいますが、「妬み、やっかみ」の類でしょう。どっちが優れている、劣っているは無いのですから、そんなに従格を攻撃しなくてもいいのにと思います。

 

私は自身の格局に誇りとプライドを持ってます。四柱推命を用いて仕事を行う上で、この格局に生まれたのは本当にラッキーだったと強く思ってます。そして、この格局による特性や良い点を最大限に活かして、仕事をしていく覚悟です。従格に対して、「仕事のことばかり考えて、心休まる暇が無いんじゃないか」とか、「プライベートよりも仕事に生きる仕事中毒人間」とか、「従格は人の心の痛みが分からない」とか(笑)、とんでもない勘違いをしている人がいましたら、その考えは改めましょうね。従格だって恋もするし結婚もするし、子どもも欲しいと普通に思いますよ。

 

内格の方で、四柱推命プロの方もいるでしょうけど、内格の特性や良い点を活かして仕事をされるのがベストだと思います。間違っても、内格の方が、従格の人間のようなことをやろうとしても無理が生じます。何も、「内格は会社勤めが向いてて、従格は自営、経営が向いている」と言ってるのではありません。「内格の人は個人事業などしないほうがいい」と言ってるのではありません。内格の人でも個人事業はできますし、会社経営をしている人は沢山います。従格でも会社勤めの方は沢山います。

 

内格の命式の良さとは、「従格」の人には持てない、バランス感覚や、大衆受けする思考を持てるということです。大衆受けするというのは、「一般的な考えを持つ、多くの方に好かれやすい」ということです。商売やビジネスをする上で、「一般的な考えを持つ、多くの方に好かれやすい」という点は大きなメリットですよ。そのことに早く気付いて下さい。そして、「従格」に憧れを持つのは、今すぐやめてください(笑)。

 

従格だと、そのあたりが「弱い」んです。従格は「個性的な発想、高い専門性、独創性」が見られる傾向ですが、ともすると、「大衆性」の点で弱いというか、一歩間違えれば、「変人、変わった人」と思われやすいです。元メジャーリーガーのイチローさんなど分かりやすい例です。良い意味での野球バカと言えますが、あんな野球バカの人は、普通の会社勤めなど、到底できないんです。小さい頃から徹底的に野球に専心したから、あれだけの野球界きっての大スターになったということです。これが従格の良い活かし方の最たるものでしょう。でも、世の従格の方で、イチローさんほどのレベルまで達している人(自身を上手く活かしている人)は少ないと思います。

 

従格の人間は、注意しないと、「変人扱い」なんです。従格の人間は、内格の方が持つ、「バランス」というものがイマイチ分からない。従格は一点集中、どこまでもやる、徹底的にやる、誰もしないようなことにチャレンジする、好きなことを突き詰めるですから、自身を活かせる場所に身を置かないと、とんでもない不遇を味わう可能性があります。私のような人間が会社勤めをするのは根本的に「合わない」のです。ただ、「お前は1日中、四柱推命だけやってればいい」というような理解ある会社でしたら勤まると思います(笑)。

 

だから、私は個人事業をやるしか、「まともに働ける仕事」がなかったということです。22歳頃、コンビニのバイト経験もありますが、店長とケンカして3か月でやめました(笑)。

 

個人事業で独立開業とか、法人設立などに憧れや興味を持つ方もいるでしょうけど、向いてる人なら、自然とその方向に進むと思います。「独立開業、会社経営に向いてるからスゴイ」とか、そういうことはありません。私の場合は、「個人事業、会社経営しか、自身が勤まる仕事が無かった」というだけです。こんなキャパシティの狭い職業適性など、何の自慢にもなりませんよ。もし、私が会社勤めをしたら、間違いなくどこも長く勤まらないです。大方、上長とケンカしてクビになっているでしょう。

 

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■■この記事を書いた人■■
武田将和(たけだまさかず)
M&L コンサルティング株式会社

代表取締役

1976年生まれ   42歳

四柱推命歴20年。他の運命学には目もくれず、ひたすら中国式の四柱推命だけを研究中。2009年に個人事業主として、「M&L コンサルティング」を創業する。2013年に法人成り(M&L コンサルティング株式会社)。2019年で創業11年目を迎える。