ネット上の口コミはあてにならない・・

四柱推命日記

依頼されてる皆さま、お待ちください。今日は「四柱推命」と全く関係のない話です。

 

昨日、家族とともに、地元の某飲食店に昼食を食べにいったのですが、そこの従業員による、娘に対する言動が非常に腹立たしかったので(詳細は言いません)、ご飯を食べる前に、「責任者の方と少し話がしたいのですが」ということでクレームを言いました。店側からは謝罪がありました。

 

この店のためにも、今後訪れる客のためにも、今回の件はネット上のきちんとしたレビュー、口コミサイトに載せたほうがいいと考えたのですが、どうもそのようなサイトは、「口コミを書いてもきちんと反映されない」ことがあるようです。反映する、しないについて条件があったり、曖昧な基準で反映しないことがあったりするようです。

 

私が4年前に●●ログで書いた、某飲食店への低評価の口コミは、反映されていないことに今日、気付きました。私の書いた口コミ件数が少ないからでしょうか。

 

まあ、客側からの低い評価の口コミは、飲食店側にとっては、売り上げに直結する見過ごせないものなのは分かりますが、「真実」であれば書かれてもしょうがないと思います。中には主観が強い一方的な低評価の口コミを書く人間もいると思いますので、「真実」を見抜くのもなかなかむずかしいのですが。

 

私の所感。●●ログはアテにならない。このサイトは反映されたり、されなかったりとあるようなので。また、飲食店側からの要望もあるでしょうから。

 

反対に、グーグルの飲食店の評価は良い意味でアテにならない(ことがある)。先月のこと、私の住まいの近所にラーメン屋があるのですが、1度も行ったことが無いので、ふと食べたくなりました。●●ログに載ってない店なので、グーグルの口コミを見ると、まあそれはそれは低評価ばかりです(笑)。

 

※全体的に、●●ログはなぜか悪い評価が載っていることが少ない気がするのですが・・・・。

 

グーグルのほうでは、このラーメン屋については良い評価の口コミもありますが、7割が悪い評価、3割が良い評価という感じです。本当にこんなに悪い店なのか?と疑問に思うほど、悪い評価が多い。普通に考えたら、「こんな悪い評価ばかりの店、行きたくないよ!」となります。

 

しかし、あまりに悪い評価が多いのでなぜか気になり、「じゃあ、その気になるラーメン屋の悪い点を実際に見てみよう」と行ってみました。

 

そしたら、結論から言うと、「特に問題のない良いお店」でした。「接客は最悪」とグーグルの口コミにあったけど、接客は行き届いてました。昨日行った、●●ログでは悪い評価の無い某飲食店のほうが明らかに良くないです(笑)。

 

このラーメン屋は若いアルバイトの子が多かったけど、みなさん元気でマナーも良い。「マズイ、スープが薄い」など書かれていたけど、何のことはない。こってりとんこつラーメンからすると薄いかもしれないけど、きちんとダシが取れて、しっかりとした味が出ている(これを薄いと言う人間は、ラーメンのことを知らない人間です)。ラーメンは美味いし、接客もいい、店内の感じも良い。値段も手頃。私個人的には「いいじゃん!この店!」とすごく気に入りました。気に入ったので、妻と2人で、先日、2度目に行きました。

 

じゃあ、あのグーグルの低評価ばかりの口コミの数々は何だろう?ということですが、おそらく・・・・同業他社、その関係者が関係しているものが混じっているのではないかと思います(あくまで推測ですよ)。要は、「私が気に入ったラーメン店」は、同業ラーメン店からすると、「おいしくて値段も手頃、悪いところが全く無い総合的に良い店」なので、それを恐れたラーメン屋関係者が、その店を陥れようと考えたのかもしれません(あくまでも推測)。

 

なるほどね~。ここで私の偏見あふれる論を紹介します。

 

「本当に良いお店、人気のある店は、ネット上でどちらかというと悪く書かれることが多いかも?それは同業者からの妬み、やっかみが関係している可能性あり」。しかし、ここの見極めは難しいですね。本当に悪い店かもしれないので。

 

同業者からして、「何の脅威も感じない駄店」はあれこれ妬まれることは無いし、自身の商売に何の影響も無いので、ネット上にわざわざ悪く書いて、その店を陥れる必要性が無い。

 

某有名 誹謗中傷書き込み容認サイト(●ちゃんねる)で叩かれたり、書かれるのも、「妬み、やっかみ」が関係していることが多いです。わざわざ、どうでもいい、自身に何の影響も無い事業者をさらして叩いたりは普通はしません。

 

弊社だって、ネット上で、とんでもない悪評が立っているのではと思いますが(笑)、どうぞどうぞって感じです。万人に受け入れられるような会社にしようとは全く考えていないので、弊社のことをすごく嫌いな人もいると思います。逆に、「すごく好きな人」もいるかもしれません。私はとことん嫌われてもいいので、「とことん弊社を好きになってくれる人」をなるべく多く増やそうと仕事をしてます。元AKBの前田あっちゃんのような心境です(笑)。

 

開業当初はネット上の評判など多少は気にしましたが、今はどうでもよくなりました。創業して11年目を迎えると、本当のことを分かってくれている、何があっても揺るがないような、良いお客様がそこそこいらっしゃるので、ネット上の悪意ある虚無の書き込みなど、びくともしないものです。

 

皆さんもどうぞ真実を見極めてください。ネット上で良い評価ばかり多いところは少し注意です。悪い評価が多いところは、もしかしたら「良い」のかもしれません。

 

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皆さまのお陰で創業11年目を迎えます。

 

■■この記事を書いた人■■
武田将和(たけだまさかず)
M&L コンサルティング株式会社

代表取締役

1976年生まれ   42歳

四柱推命歴20年。他の運命学には目もくれず、ひたすら中国式の四柱推命だけを研究中。2009年に個人事業主として、「M&L コンサルティング」を創業する。2013年に法人成り(M&L コンサルティング株式会社)。2019年で創業11年目を迎える。