大殺界年が好調なお客様への四柱推命鑑定アドバイス

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今回、結構な長文の感想をいただきまして、大変嬉しくありがたく思ってます。ありがとうございました。

 

とても詳しい内容で結果を待っていたかいがありました!

とても詳しい内容で結果を待っていたかいがありました!これから良い運気になり、転職にも結婚にも適しているとのことで、本当に良かったです。配偶者運、結婚運も悪くないとおっしゃって頂けて嬉しいです。ある占いでは今年から大殺界なのに、とても良い感じです。個人事業、実はずっとやりたいと思っていました!ですが、何をどうやっていいのか?私にできるのか?と思っていまして。アドバイス頂きましたキーワードをもとに、何か考えていきたいと思いました。

 

私が実感していることとピッタリ一致しているので

今回頂いた結果を受けて、私が実感していることとピッタリ一致しているので、運気って本当にあるんだ!と思いました。これからの良い運気を大事にして頑張りたいと思います。

 

四柱推命判断がしやすい方と、しにくい方

普段、四柱推命を行ってて感じていることがあります。それは、「わかりやすい従格(じゅうかく)に該当する方」は四柱推命判断が非常にしやすいということです。おそらく、「従格」の方の価値観や思考、働きぶりの傾向、お悩みの傾向や、組織内での葛藤などを、私自身がよく知っている(身を持って経験しているから)だと思います。

 

わかりやすい従格というのは、五行の強弱表を見て、1秒で「これは従●格だ」と断言できるようなお生まれの方です。今回のお客様も、従格に該当していましたが、わかりやすい従格のお客様でした。

 

従格(じゅうかく)についての個人的な考え

「従格に該当する命式は全体の5パーセントぐらいだ」なんて考えの四柱推命流派もあるようですが、別にいいんじゃないと思ってます。私の所感では、もう少し従格に該当する方は多いと感じます。ただ、従格ならどれも同じ(従格の中に、程度の上下、良しあしは無い)、どれも運気の良さも悪さも同じではありません。

 

とんでもなく良い従格もあれば、あまり良くない従格も結構あります。この良しあしを天干の干関係だけで判断するなどは、私は絶対にしません。順(じゅん)、悖(はい)と喜忌を混同するプロをたまに見かけますが、弊社講座の中級コースで「順悖と喜忌を混同してはいけない」と指導しています。

 

従格自体の「成立条件」がある程度、決まっているのですが、その成立条件にギリギリで何とか入れたような従格はあまり良くないです。また従神や喜神の強さもポイントになります。

 

命式が良いから「良い人生」になるのではありません

すごく大事なことですが、「いくら命式が良くても、人生を良くも悪くもするのは自分自身」ということです。「命式が良いから自然に勝手に良いことが起こるだろう」なんて考えはいけません。命式が良くても努力しない、苦労から逃げる、勉強しない、人を助けない、家族を大事にしないなんて方は人生頭打ちです。

 

「命式は良いみたいだけど、あまり良い人生ではないな~(すごく悪いわけでもないけど)」という方は、「自分自身で人生を良くしていない」だけです。自分自身で人生を良いほうに作ろうとしない方は、命式の良さが宝の持ち腐れになりますので、本当にご注意ください。

 

命式の良し悪しや、天戦地冲(てんせんちちゅう)やら倒食(とうしょく)やら大殺界(だいさっかい)やら空亡(くうぼう)、天中殺(てんちゅうさつ)なんて気にする暇があったら、ご自身の言動と行動を常に省みながら、「勉強」と「行動」をどんどんしていくことで開運、発展に繋がりますよ。

 

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