鑑定結果の文章は長ければいいってものじゃない。大事なのは要点をピンポイントで突けるかどうかじゃない?

M&L コンサルティングの四柱推命

依頼されてる皆さま、お待ちください。毎度、毎度の不動心情報ですが、近々、「不動心」の完成版を、不動心ベータ版(完成していないバージョン)を使っている方にお渡しします(メールで案内します)。まあ、このブログ上で不動心のインストールファイルを公開してもいいのですが(無断使用はできない仕組みがあります)、とにかく2月中にご案内します。

 

現在は1月31日締め切りの仕事があるので(年末調整関係の書類提出)、あまりブログが書けません。

 

さて、タイトルにありますが、鑑定結果の文章が短いことを、「宜しくないこと」と捉えるプロやアマチュアの方がいるようです(さっき、そんなこと書いてる記事を見かけた)。ふ~ん、人が変われば、考えも変わりますね。人間って1人1人、考えが違うものです。だからいつまで経っても、地球上から「戦争」がなくならないのでしょう。

 

私の場合ですが、鑑定結果が長いこと、沢山のページ数があることを、「絶対に良し」とする価値観は一切持っていません。全くありません。むしろ、「鑑定結果の文章は短ければ短いほど良い(無駄な文章は必要ない)」と考えています。いったい何だよ。数十ページの鑑定結果って?何をそんなにページ数割いて伝えるんだよ。まさか、命式や運気の解説を1から10まで、事細かく文章にするんじゃないでしょうね・・・・。そんな何十ページに及ぶ、占い鑑定結果を貰って喜ぶようなお客様は、弊社には一切いません、近寄りません、来ません(笑)。

 

私がやっている四柱推命によるアドバイスとは、「現実的なこと」についてのアドバイスです。離婚問題、結婚問題、進路、就職、起業、体調不良、難病についてのご相談、引きこもり、登校拒否、心の病、多重債務、破産、債務整理、借金、浪費、自殺未遂など。そんなご相談に対して、アドバイスをするとともに「時期」を出します。今の状態が何年から良いほうに向かいそうか(何年から注意がいるか)を中国式の四柱推命で割り出します(三柱推命や、なんちゃって四柱推命では、正確に割り出せません。それが真実)。

 

私が受けるご相談は、「現実的」です。相談者さまも、現実的に相談されますので、ある種の覚悟を決めて相談されます。「当たるかな~、性格当たってる~、嫌なことは信じない」などの気楽に楽しむ占いではないんですよ。占い(運命学)の中でも、四柱推命はあまり楽しくない占いです。現実を直視せざるを得ない運命学です。四柱推命は、「占い」というほど軽くないです(人により、感じ方の程度は様々)。

 

たぶんね。「鑑定結果を何十ページ出します」というプロの占い師と、私が四柱推命を使って、お客様にやってることは、そもそも方向性が違うのだと思います。何十ページもの鑑定結果というのは、そのお客様の命式、パーソナリティを深く深く分析していく類のものだと思います。そりゃ~、深く分析していけばいくほど、色々な文章も出てくるでしょう。お客様自身も、ご自身の持って生まれたものを、占い的に細かく知りたいのでしょうから、このような占いが存在するのはいいと思います。

 

ただ、そんな占い(鑑定結果何十ページ)を望まないお客様も確かに存在しますよ。例えば、「いつから(何年の何月頃から)心の病が良くなりそうですか?」というご相談に対して、その「何十ページ占い師」は何十ページに及ぶ鑑定結果を当たり前のように出すんですか?そんなもの出したら、そのお客様、その何十ページもの鑑定結果を読んで疲れてしまって、さらに具合悪くなるかもですよ。そんなお客様には、「いつから良くなりそうか?」をポンと自信を持ってはっきりと伝えるのが1番いいんじゃないでしょうかね?

※必要であれば、過去の良い時期、良くない時期を2つ3つお伝えして(当てて)、信用していただくのも良いかもしれません。

 

私はどちらかというと、そんな感じで11年やってます。「何年の何月頃から運気が非常に良くなり、その良い流れが4年ほど続きます。よって、その頃から心もだんだん安定してくるでしょう(あくまでも四柱推命理論による見立て)」みたいなことを伝えるだけに、そんな何十ページも文章いらんでしょ!

 

それでも、この何十ページ占い師は、「鑑定結果文章は長いほど良い(短いのはダメ、価値が無い)」と主張するのであれば、私はこの占い師の「視野の狭さ」と「浅さ」に辟易します。

 

私は「鑑定結果何十ページ占い師」を否定していません。そういう占いを好むお客様もいるでしょうから、ニーズに応えて、長い文章を出すのはいいことだと思います。でも、「私がやっている何十ページの鑑定結果、スゴイでしょ。だから、ページ数が少ない占い師はダメよね」という考えはダメだよね(笑)。視野が狭いというか、ご自身が可愛いのでしょう。または外の世界(真実)を見るのが怖いのか。勘繰ってしまうのですが、「自身の技術に自信が無い」のを覆い隠すために、「要点」をピンポイントで突かない(突けない)、長ったらしい文章を出して、お茶を濁すというか誤魔化しているのか。

 

鑑定文章は長ければ長いほど、「その方の真実」が伝わりにくくなります。例えば、「お金使いが荒く、借金を数百万しそうな人」って命式に出てたら、わざわざ何十ページの文章でダラダラ説明するのではなく、「あなたは生まれつきにお金にルーズなところがあります。注意しないと、何年から何年の間に何百万単位の借金を作りそうなので十分に注意してください」と伝えればいいじゃないですか?

 

気管支炎、肺炎、喘息に注意すべき人に対しては、何年から何年、何月から何月がそれらの症状に特に注意と伝えればいいじゃない(それができるのが中国式の四柱推命です)。性格をダラダラ説明するよりも、いつ病気に注意かを伝えたほうがいいんじゃない?というのが弊社の考えです。でも、何十ページ鑑定結果占い師さんを否定はしませんよ。

 

 

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■■この記事を書いた人■■
武田将和(たけだまさかず)
M&L コンサルティング株式会社

代表取締役

1976年生まれ   43歳

四柱推命歴20年。他の運命学には目もくれず、ひたすら中国式の四柱推命だけを研究中。2009年に個人事業主として、「M&L コンサルティング」を創業する。2013年に法人成り(M&L コンサルティング株式会社)。2020年で創業12年目を迎える。一児(娘)の父親。