2020年(庚子)は2月4日の午後18時3分から

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もうすぐ立春を迎えます。国立天文台の出している日時では、「2月4日の午後18時3分」となってます。弊社開発のソフトウェア不動心では、惜しくも2分誤差の、「2月4日の午後18時5分」です。某無料ソフトウェアだと、2月4日の午後18時8分でした(5分誤差)。

 

ネット上のM四柱推命(無料四柱推命鑑定サイト)だと、「2020年2月4日17時」で年干支が「庚子」に変わります・・・・。このサイトは、「何分」という単位が無いので、細かい精度の点では少し気になります。確かに18時3分に均時差(マイナス14分ぐらい)が加わると17時台にはなりますが。

 

その他、別の無料四柱推命では、私、驚きました。2月4日の午前0時から庚子になってました・・・。要するに立春になる日の午前0時で、年干支が変わるという仕組みのようです。試しに来年2021年(辛丑)を確認すると、2021年は立春が2月3日のせいか(23時59分)、2月3日の午前0時で「辛丑」に変わってました。ものすごく潔い考え方だとは思いますが、精度の点ではどうでしょう・・。

 

この考え方だと、太陽黄経による計算など複雑なプログラムを省けるので、「無料四柱推命ソフトウェアの開発費」が結構浮くと思います。不動心が、この仕組みで良かったなら(立春日の0時0分で年干支が変わる)、開発費が数十万は少なくなっていたと思います。

※上記と同じく、立春の日の午前0時0分で年干支が変わる無料四柱推命を新たに発見しました。

 

もう、このあたりは「四柱推命流派」による見解の違いと考えるしかありません。私は太陽黄経(たいようこうけい)の理論による、節入り日時、土用入り日時を信じます(笑)。四柱推命というものは、「個々人がそれぞれ、信じられるものを、とことん信じればいい」と思ってます。よその考え方がおかしいだ、間違っているだなど、子どもみたいなことは言いません。向こうからすれば、「何で年干支が立春日の午前0時0分で変わらないんだよ」などと思うでしょうから。

 

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