M&L コンサルティング社長が質問にお答えします (受講者さま限定)

社長が質問に答えます(受講者さま限定)
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私は普段より、あまり自身のことを語らない性質なので、この機会に何でも聞いてください。この質問コーナーは期間限定の試みではなく当分は続けます。

 

質問1 食事は1日3食ですか?パン党、ごはん党どちらですか?

通常は食事は1日3食ですが、たまに、朝と昼が一緒になってしまうこともあります(起きるのが少し遅かった日など)。自身はごはん党だと思います。そして甘いものが好きです(自身の命式に出てます)。年を経るごとに太りやすくなっていると感じるので食べ過ぎに注意しています・・・が!

 

仕事が溜まっている時や、夜中に大事な四柱推命判断や、四柱推命判断文章の作成をしないといけない時はチョコレートをあらかじめ買い込んで、モグモグ食べながら(食べ続けながらと言ったほうが正しいかも)、仕事してます。あとは眠気覚ましに市販の缶コーヒーを飲みます(苦いのであまり好きではないです)。「仕事が大事だ!多少太るのはしょうがない!」と開き直っています・・。

こういう仕事は、どちらかというとあまり動かないわりに、頭を使ってお腹がすくので、「太りやすい仕事」だと思います。

 

質問2  四柱推命以外に趣味や好きな事はありますか?

趣味ですが、とある楽器を弾きます。楽器名は伏せますが、ロック音楽でよく使う楽器とだけ言っておきます。高校1年から始めて、高校2年時に、「これでプロになろう!」と決意した経緯があります。高校2年と3年の夏休みは、補習に全く1日も行かず(普通科でしたが)、1日8時間は練習していました。その後、高校卒業して、その楽器を専門的に学ぶために大阪に行き、専門学校に少し通いました(8か月ほど)。

 

「これではプロになれない」と諦めたのが28歳頃です。今現在でもオヤジバンドを組んでアマチュアとしてスタジオ練習したり、年に2度、3度、ライブイベントでステージに立ってます(現在はコロナウイルスのため、バンド練習は休みが続いています)。

 

23歳頃から数年間は、その楽器の教室(楽器を教える)を自分で細々と開いていました(月収数万程度ですが)。社会人の方や高校生の子たちに教えていました。プロにはなれなかったですが、人に教えてお金を貰えるくらいの技術はあるようです。

 

あくまでも仮定の話ですが、今の仕事(M&L コンサルティング)がどうにもならなくなったら、おそらく、その楽器の教室を再び始めると思います。会社勤めに戻る気は一切無いです(会社勤めに向かない性格と悟ってます)。もともと、何か1つの分野で専門性の高い「プロ」になりたがる性質のようです(命式に出ています)。

 

好きなことは主に、その楽器の演奏や、最近は3月に車を買い替えたので、その車で真夜中に1人でドライブに行くことです。だいぶ前になりますが、20代前半の頃は定職に就いてなく、時間があったので読書量が多かったです。図書館で一度に5冊ぐらい借りて、5冊を2日ぐらいで読み終わって、返しにいって、また5冊借りてを繰り返していました。ジャンルは主に経営、経済、ビジネス全般、社会情勢、人生論などです。

 

GW休みは、初代ファミコンのドラクエ2を始めてました(笑)。RPGのゲームが割と好きです。アウトドア、スポーツはあまり得意ではなく、インドア系の趣味が多いです。

 

質問3  「奥さまとご結婚する前にはやっぱり四柱推命で相性などは確認されましたか?」相性が良かったからご結婚されたのか、もしあまり良くなかったら、結婚なさらなかったのか

なかなか率直な質問をいただきました。正直にお答えします。入籍少し前くらいに、相手の生年月日時を知ったので、その際に、相手に断ってのち、命式を出して、どんな性格かとか相性を見ました(相手に内緒で命式を出したりはしていません)。

 

ただ、その時には、すでに結婚は決まっていました(婚約していました)。相手の命式を一切知らないままに交際を始めて、結婚を決めました。よって、結婚の可否を決めるために、入籍前に相性を見たわけではありません。その時、結婚は決まっていたので、相手の命式に興味は無かったのですが、一応、見てみるかという感じでした(相手の命式が悪かろうと相性が悪かろうと、結婚するつもりでした)。

 

四柱推命での相性が良かったから結婚したわけではないです(笑)。付き合う中で、お互いに早いうちから、「結婚」が決まったような感じで、付き合いを進めていました(交際始めの時点で結婚前提でした)。相手の命式は分からなくとも、「この人は絶対に悪人ではない。裏表も無い。そんなに悪い命式ではないはず」と感じていたので(笑)、相手がどんな命式か?は気になりませんでした。実際、相手の命式はバランスもまずまずで、幼少期からの大運の流れも良い、私からすると、「羨ましい生まれ」でした。

 

※初めて、四柱推命で妻の命式、大運を出して、「ほら、やっぱりね」という感じでした。「悪いはずが無い」と感じてましたので。率直に言うと、四柱推命的に「良くない意味での偏り」がある方は、接しててどこか「癖」があったり、その癖が嫌な感じがすることが多いです(私個人の感覚)。

 

「もし(相性が)あまり良くなかったら、結婚なさらなかったのか…」についてですが、四柱推命での相性が良くなかったら、早いうちから結婚をお互いに意識しないだろうし、結婚にたどり着く前に別れている可能性が高かったのではと思います(推測です)。

 

交際自体が最初から、「結婚前提」だったので、「付き合うからには結婚」とお互いに考えていました。真剣な交際だったので、そこに「四柱推命」など入る余地がありません(笑)。そんなことを(四柱推命のこと)、こちらから話そうものなら、相手の気分を害するのでは?と怖かったので、婚約が決まるまでは、そんなことは言い出せない感じでした。仕事で四柱推命を扱う身ではありますが、普段の日常では「四柱推命」を前面に押し出して生活していません。

 

何かあるたびに、「四柱推命では、今年この星が巡っているから、こうなんだよ」みたいなことばかり話してたら、「この人、面倒くさい」なんて思われかねません。日々の生活において、要所要所で、さりげなく、「何月頃から体調が良くなるかな~」とか、「来年から数年間は運気がいいよ」ぐらいは話すことはあります(1年に2回、3回ほどです)。

 

※最後に余談ですが。「結婚前提の交際をしやすい人」と、「結婚を面倒臭がる人(結婚に捉われない恋愛、交際を求める人」は、四柱推命で大体、わかります。よって、女性は結婚を望んでいるけど、相手の男性は「結婚するのを面倒がる(四柱推命判断上)」と出たら、いつまで経っても結婚にいたらず、ダラダラと付き合いが続きます。もし、そんな男と付き合っている女性が真剣に早く結婚を望むなら、さっさと、その「結婚するのを面倒がる男」と別れるべきです。「結婚するのを面倒がる男」は生まれつきに、「結婚が面倒」なのですから、いくら待っても、その考え(価値観)は変わらないです。

 

付き合うのが時間の無駄です。いつまで経っても、その男は煮え切らないです(結婚への願望があまり無いのですから)。

 

ただ、女性のほうも結婚を望んでいないなら、「結婚するのを面倒がる男」との交際は特に問題ありません。

 

※もう1つ余談。私が思うに、「恋愛や結婚」のことで(交際相手、結婚相手との関係)、四柱推命相談を申し込むお客様は、どちらかというと、「相手に対して何となく不安を感じる、心配な点がある」とか、「何となく、どことなく、薄々、相手の言動、行動におかしな点、問題点を感じている」ということでしょう。「相手に何の不安も不満もない。この人と絶対に結婚する。この人で決まり!」と決心、決意できるほどの相手なら、そもそも占い(四柱推命など)で見てもらおうなど考えないものです。

 

質問4 「鑑定には、自分のポリシーは邪魔でしょうか?」

「例えばわたし的には不倫は「絶対ない」タイプなので、もし不倫相談が来た場合にはやめときなさいと言いたいのですが、鑑定するに当たってそういう個人のポリシーや感情は排除すべきでしょうか?もし不倫でも相性が良ければその結果を素直に伝えるべきでしょうか。不倫に限らず、「それは人としてどうなの?」とか「そんな甘い考えじゃダメでしょ」と言うような相談があった場合、先生ならどうするのかな?と興味あります」

 

回答 「個人のポリシーや感情こそ、個性になり特徴になり、「売り」に繋がるので、なるべく排除しないほうがいい」と思ってます

なかなか良い質問だと思います。私は、「個人のポリシーや感情こそ、個性になり特徴になり、「売り」に繋がるので排除しないほうがいい」と思ってます。あまり難しく考えず、「自由に好きなようにすればいい」と思います。

 

「もし不倫でも相性が良ければその結果を素直に伝えるべきでしょうか」については、相性が良いことを伝えたいなら伝えればいいし、「相性は良いけど、その前に不倫自体がダメだよ」と思うなら、相性の良さを一切伝えずに、「説教」すればいいと思います(笑)。それが、その占い師さんの個性であり、やり方ですよ。それで、「こんな占い師、最低だ!」と憤慨される客もいるかもしれませんし、「ああ、こんな感じで説教してくれる方を探してた」なんて思う客も稀にいるかもしれません。

 

不倫に限らず、「それは人としてどうなの?」とか「そんな甘い考えじゃダメでしょ」と言うような相談があった場合、先生ならどうするのかな?」については、「その相談者が厳しいアドバイスでも受け入れてくれそうかどうか」を事前に相談者に尋ねます。それで去っていくか、「どんなに厳しいアドバイスでも受け入れます。どうかお願いします」と相談を依頼されるかのどちらかです。

 

個人のポリシーや感情を排除せずに鑑定の仕事ができる方は、「自分自身で独立して活動される方」に限られてきます。組織やグループに属して働く場合は、その組織の意向通りに仕事をしなければならないことが多いです。「不倫は私的には無しだから、そんな相談が来たら、有無を言わさず、やめときなさいと言う」などはできない可能性があります。

 

独立して仕事をされる場合に、不倫の相談に対して、「私はそんな相談、面倒だから一切受け付けない」という考えでも良いと思います。ただし、不倫で悩まれる方からのご相談は少なくなるでしょうから、その分、収入は減ることになります(それでもいいならポリシーを貫くのは全然問題ない)。占い師側も、「生身の人間」ですから、「嫌な相談、苦手な相談」は当然あります。そのような嫌な相談でも全部、受け入れないといけないということはありません。無理して、受けたくない相談を受けて、ストレスになったり体調を崩しては元も子もありません。

 

完全に独立して仕事をされるなら、どのような相談を受け付けて、どのような相談を受け付けないなどは、全て自由に決められます。私自身が、「完全独立」タイプなので、受けたくないご相談などは自由に決めてます。「受けたくないご相談」は私もあります。代表的なものは、「自分なんて世の中に必要ない人間なんだ。社会が憎い、親が憎い、旦那(妻)が憎い、知人が憎い、会社が憎い」みたいな憎悪を膨らませている性格がひん曲がっている方です。

 

私はあまり優しくないので(笑)、「どうぞご自由に」としか思えませんし、そんな後ろ向きな方の四柱推命鑑定はしたくないです。

 

あとは、「実現の可能性が低い相談をされる、現実離れした方」も苦手です。例えば、「現在、病気で療養中ですが(無職で独身で、仕事歴はほぼ無い。貯金も無い)、いつ結婚できるでしょうか」みたいなご相談です。

 

私個人の考えでは、結婚時期を四柱推命で見る前に、まず健康面のことを四柱推命で考えてから、仕事を見つけて1年、2年、継続して一生懸命頑張って働いて、貯金をある程度、貯めたら結婚の可能性が少しずつ自然に出てくると思うので、「まずは、そんな生活が送れるように頑張りましょう」という話がしたいです。それを抜きにして、「いつ結婚できるか」のみを四柱推命で見ることは「あまり意味が無い」と感じます。

 

ご自身の置かれている状況を踏まえてくれないと、こちらもアドバイス自体が難しいことがあります。「性格悪いけど、結婚したいです(女性)。年収多い人がいいです」みたいな方も苦手です。まず、そのひん曲がった、男性から敬遠されやすい考え方を少しでも改善しましょうとなってしまいます。

私は、「素直に真面目に一生懸命頑張っている方(でも結果が出ない)」は応援したいという気持ちが沸きます。そのような方のご相談は、ほぼ全て受けています。

 

質問5  先生は、今までの鑑定経験の中で、どうしても格局がわからなかった命式はございますか?

ご本人の過去の事象や病歴、体質、ご家族とのご関係を聞いても、どうしても判断出来ないと思われた事はないのでしょうか。また、格局判断に悩んだ最長時間は何時間でしょうか。

 

回答  格局がまったく分からなかった命式は1つもありません

これまでにご相談されたお客様の命式にて、「格局判断が難しいな~。分からないな~」と思うことはよくあります。今でも判断に悩む命式はたくさんあります。ただ、どう考えても全く分からない、見当も付かないということは、これまでの11年間で一度もありません。どんなに悩む命式でも最終的には「答え」を出してきました(出せました)。

 

格局判断に迷う場合は、お客様に情報をご提供いただいて(そのお客様についての知りたい事柄)、格局判断を行います。少し教えていただくだけで、ストンとすぐに見当が付く場合もあれば、沢山の情報を教えていただいても「わからないな~」と悩むことも少しあります。

 

格局判断に悩んだ最長時間ですが、ご依頼を受けてから、結果をお伝えする予定の日(10日から1週間前後)まで悩むことがあります。格局さえ出せれば(定まれば)、あとの判断は容易です。よって、格局判断に悩む命式のお客様については、結果を伝える予定日ギリギリまで考え抜くことがあります。

 

ただ、その数日間、続けて、格局判断だけを考えながら生活を送るわけではありません。何かをしながら格局を考えています。ご飯を食べながら考えたり、風呂に入りながら考えたり、仕事の合間に考えたりといった感じです。考え抜いて、寝て、起きてまた考え抜いて、寝てを繰り返すと、だんだん頭の中にある混沌とした情報の整理が自然に起こって、正しい回答に近づける気がします。

 

格局判断にすごく悩む命式を、1日考え抜いて、その日のうちに、無理にでも答えを出すということはしないです。その理由は、1日考え抜いた頭は疲れている状態なので、そんな疲れた状態の頭で結論を出すのは「間違い」が起こりやすいからです。そのため考え抜いて、寝て、考え抜いて、寝てを繰り返したあとに、頭が疲れていない状態で結論を出しています。

 

※格局を出さない四柱推命をされているプロの方からすれば、私のようなやり方は、「意味が分からない」かもしれません。「何で何日も考えるの?効率が悪い」と思うかもしれません。「格局」については、何日もかけて考える価値があると思うので、何日も考えてます。ただ、格局がすぐに分かる命式の方は一瞬で正しい格局が分かります。

 

四柱推命通信講座の受講者さまからの質問に何でもお答えします。質問したい方は、武田まで直接メールしてください。回答は、この記事に書きます。

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