アンケート結果を読んでます

四柱推命通信講座についてのアンケート
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アンケート結果を拝見してます。皆さん、お忙しい中、ご協力をいただきありがとうございます。皆さん、大半が良いこと書いてますね~。私に気を使ったのでしょうか(笑)。と思いきや、良いことだけではない率直な意見を書いてくださった方もいます。率直な意見はありがたいです。

 

私もまだまだ人間的に未熟な点が多いですし、反省すべき点が多々あります。全てのご意見を真摯に受け止めて、今後の講座運営に活かします。ただ全てのご提案を採用するかは分かりませんし、私も得意、不得意がありますので、その点、ご了承ください。

 

性格的な部分でのご指摘は、「こわそう」とか「厳しそう」とか、「厳格」など、ご意見をいただきましたが、これはウェブ上だけで見ると、そう思われてもしかたありません(事実だと思います)。ただ、ほとんどの方が、講座を通して私と接していくことで、「意外に優しいみたい・・」という風な感想を持たれるようです。

 

いいんですよ、現在、弊社の講座を受講したいとお考えの方がいましたら。私の人となりを、このブログのみで判断していただいて構いません。さぞかし「厳しい、怖い」感じでしょう(笑)。こんなこと書くと、「嫌な奴だ」と思われるかもしれませんが、私はそこまで無理して四柱推命を教える考えはありません(私が無理したくない)。怖いな、厳しそうだなという気持ちが沸いて、弊社の講座を「やっぱり申し込むのはやめよう」と思うなら、それが良いです。無理して弊社の講座を受講されても、たぶん続かないです。

 

厳しかろうと何だろうと、この人(私)の講座で習いたい!というお気持ちを持てる方が、弊社の講座に向いてます。そんなに怖い人間ではないと自身で思うのですが(笑)、どうもこのブログ記事の感じというか雰囲気が、アメブロのような絵文字など多用する方の記事と全く違うし、意見や考えをはっきり言い切る感じが多いのも関係してか、時としてきつく感じるようです。

 

※言い訳をさせてください(笑)。20代前半の頃、色々な書を読みましたが、「日本人は曖昧な表現が好きだ。玉虫色というか、言葉を濁すというか。そして結論をあとのほうに言いたがる。また、日本人は群れたがる、周囲と同じことをしていると落ち着く人種。他者と少しでも違うと落ち着かなくなったり、なんだか怖くなる。日本では出る杭は打たれる。自身の意見をはっきり言えない。一般論や風習、慣習、常識、前例にとらわれやすい。アメリカではそんなのは通用しない。イエスなのかノーなのかはっきり言わないと通用しない。曖昧な表現は良くない。自分自身の意見や考え、自己主張が必要になる。結論を先に言え」みたいな自己啓発書を数えきれないほど読みました。

 

将来、アメリカに行くつもりは無かったのですが、経営者にはなるつもりだったので、何事も自身で考えて、自分自身の意見を持って、はっきり主張する癖は20代前半からついたと思います。日本人らしい協調性は学生時代から、あまり無かったですが、それに拍車がかかったのが上記の読書です。それが今の現状に多少(30%ぐらい)、関係しているかもしれません。

 

「だから何だ?」と言われそうですが(笑)、学生時代から、人と似たような人生、同じような道、同じような進路を進むのが「バカらしい」と思ってたので、一般的な考えとか、一般的な所作、振る舞いをしているかどうか自信はありません。

 

「先生のお考えがあってわざと厳しくされているのかもしれませんけれど」というご意見もありました。わざと厳しくというか、「多少厳しい感じを出して、それでも弊社の講座でどうしても習いたいと言ってくる方に教えたい」と考えています。敷居を低くすることでの弊害(へいがい)もあります。そのバランスを取ってて、厳しい雰囲気の講座になってますが、私とお電話で1度でも話してみれば「拍子抜け」しますよ。

 

「厳しい先生だと苦手」とか、「アットホームでフレンドリーな雰囲気、ワイワイ楽しい感じの講座がいい。四柱推命は本来、楽しいもの。楽しく勉強したい」なんて考えの方が、私自身が苦手なのです(笑)。もうこれは、私の「素」なので仕方ありません。一生変わらないです。生まれつきなので、どうしようもありません。

 

人様の人生に介入し、人様の人生を左右しかねない指針や助言を出す四柱推命を「楽しく勉強したい」とか、私個人的には「ふざけるな!」です(笑)。

「ふざけるな!」なんて、そこまで強く言ったりしませんが、もう少し緊張感を持って学んでくださいねと思ってます。どうかお願いします。

 

私からすると、四柱推命はそんな軽いものではないのです。四柱推命は重いものです。人の運命がある程度、わかってしまうのですから。例えばですが、医者を志す方が、「私は医学を楽しく勉強したいんです。医学は本来、楽しいものです」なんて言ってたら、「なんだその軽さは!人の命を扱うんだぞ!あんた医者には向かないよ」と思うでしょう。それと同じ感じです。

 

四柱推命は、「人の人生を扱う」ものです。「人の人生を左右しかねない助言」を四柱推命占い師はするのです。ただ、これは占い師の考えにもよります。「私はそんな責任重大な四柱推命占いはしたくない」と考えるプロもいるでしょう。そんな方は、責任ある重大なご相談は最初から受けないことが多いです。なお、「三柱推命占い師」は傾向として、責任重大なご相談は、ほとんど受けていないように感じます。

 

正しくは、「責任重大なご相談に対処できない(対処できるほどの精度が三柱推命にはない)」と言えます。

 

私が、昨今の三柱推命占い師が特に嫌いなのは、「四柱推命自体に軽さ、軽薄さ」を感じさせるキャッチコピーを付けて宣伝広告を盛んにしている点です(これが特に嫌いです)。そのほうが、一般の方は敷居が低く感じて取っつきやすいのでしょうけど、長年、真面目に真摯に四柱推命を研究、実践している先生方からすると、たまったものではありません。「四柱推命への冒涜(ぼうとく)」という言葉が浮かびます。

 

なんちゃら四柱推命など銘打って、平気な顔してやってるのを見ると、「親玉が悪いんだな」としか思えません。私だったら、受講者さまが、四柱推命を冒涜するような軽薄なコピーで、「なんちゃら四柱推命」など銘打ってやろうとしていたら、全力で止めますし説教しますし、昔の言い方で言えば、「破門」にします。劉伯温さんは、今の日本の嘆かわしい現状を憂えていることでしょう。

 

私はただ単に、「きちんとした四柱推命をしっかりと隙なく教えたいだけ」です。そして、「本当に上達してもらいたいだけ」です。「なかなか四柱推命が上手くならない、わからない」とお悩みの方に、「結構当たる四柱推命」を最短で、なるべく安い料金で教えたいだけなのです。私のほうからすると、「受講料金を払ってもらってるのに、上達させなかったら申し訳ない(だから一生懸命に教えないといけない)」と毎日、仕事しながら思ってます。

 

そして実際に、「中国式四柱推命って当たるな~」と実感してもらいたい。これが私の本心です。「あなた、うちの講座で四柱推命を覚えて、早くプロになりたいんでしょ?上達したいんでしょ?だったら、わき目を振らず四柱推命に徹底的に集中しなさい。余計なことはあまり考えないでね。こっちは遊びで四柱推命教えているんじゃないんだから」という感じです。私だったら、こんな先生に教わるのはちょっと怖いです(笑)。受講を申し込んでくださった皆さんの勇気に本当に敬服します。

 

厳しく感じるかもしれませんが、弊社の講座はそんな講座です。楽しい賑やかな雰囲気の講座がお望みなら、アメブロ三柱推命占い師の先生方が開いてらっしゃる講座を選べばいいんです。そして三柱推命を覚えて、プロ活動でバンバン三柱推命使って、キラキラした雰囲気をプンプン振りまけば、それはそれで楽しいかもしれません。

 

なかなか、そのあたりは両立が難しいですね。きちんとした四柱推命を教えるところは、やはり、それなりにピシッとした雰囲気にどうしてもなると思います。緩い感じの講座だと、どうしても四柱推命の質の点で不十分な面は出てきやすいと思います。私が毎回、毎回、嫌と言うほど命式課題を出すからこそ、皆さんの「底力」が知らず知らずに身に付いているんですよ。底力が付かないことには、プロ活動の展望も開けないし、アマチュアとして四柱推命を扱う際も、あまり面白くないと思います。

 

四柱推命をきちんと覚えてこそ、「楽しさ」や「新たな良き展開」が生じてくるのですから、それを考えたら、私は「わき目を振らず四柱推命を徹底的に教えたい」です。

 

楽しいことは、ご自身のプライベートでお友達と楽しく過ごすとか、パートナーやお子様と楽しく過ごすことで味わってください。または四柱推命を身に付けて、その四柱推命で、ご自身の夢や希望をかなえることで味わってください。

 

あまりに私がストレートで真っすぐすぎて、堅物で面白みが無くて、講座をやってて疲れるかもしれませんが、疲れた時は少し休憩してください。

 

先ほど、ふと思ったのですが、私のこんな堅苦しい性格だからこそ、今のような講座の質が保たれていると思います。もし私の命式の中に、食傷とか財星とかが強くあれば、また少し違う感じの講座になっている可能性があります。そうなると、「講座の満足度や、質」の点で、皆さんの感じ方が変わってくる可能性があります。

 

私自身がこんな命式だからこそ、厳しい、怖い感じではあるけど、講座内容、質、その他、講座の受講しやすさの点で、皆さんから一定の評価を受けているという部分は必ずあるはずです。

 

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