喋りが少ない某政治家

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最初に言っておきます。今月はあまりブログは書きません(書けません)。昨年12月に受けたご相談(年末企画)で手一杯のためです。

 

今日の記事は四柱推命とは全く無関係の話です。「某政治家」とは、この国のトップマネジメントをされている方のことです。私はこの方が前職の際から、「この人、なんか言葉が足りんな。人情味を感じない」といつも思ってました。せっかく語る場があるのに語らない。「表現力に乏しい」というか本音を言わない。その割にはなぜか、世間的には評価が高いような論調もあり、「よくわからない」と思ってました。

 

無駄な言葉ばかりペラペラ語るのは意味がありませんが、マネジメントを行うものは、「語ることで人を導く」という使命があります。語らずに人を導くことはできません。喋りが上手ければいいというものでもありません。饒舌な演説を期待しているわけではありません。その場、その場で適切に「言葉」を出していく。短い言葉でもいいので、その現状に合った言葉を漏れなく出していく。

 

そのような資質、才能はおそらく持ってらっしゃらないのでしょう。

 

私はもともと、口数が少ない人間でした。「でした」と書いたのは、今現在は口数が少し増えたためです(以前よりは増えました)。今の仕事を始めてから口数が増えました。「喋らないと仕事にならない」から喋るようになりました。仕事のために、やむを得ず喋り出したら、少しは喋ることの楽しさに気付きました。

 

お客様とメールでやり取りする。初対面の方と、お電話で3時間続けて話すことがありますし、初対面の方と2時間、面談することもあります。それらは全て仕事だから、やってます。いえ決して、嫌々、お客様と喋るわけではありません。「使命」であり、「大事な仕事」だから積極的に喋り、お客様を「良い方向」に導けるよう心がけてます。

 

本当は私は無口で、できることなら1日、誰とも喋らず過ごしたいと思ったりしますが(笑)、仕事上、そうもいかないので、どんどん喋ります。休みの日も、家族と喋らずに1日過ごすなんて、できないので喋ります。もし独身だったら、おそらく休みの日は部屋にこもって、誰とも話さず過ごすか、誰もいない海で釣りして過ごします。

 

一般のお客様、受講者の皆さまは、私が何と言うか、何とアドバイスするか、どんな四柱推命判断をするか、聞き耳立ててますので(笑)、頑張って喋りますよ。そして、お客様を導いていきます。マネジメントする人間は喋らないと仕事になりません。喋るのが仕事、声をかけるべき方に、声をかけるのが仕事。話しにくいことでも、なるべく話すのが仕事です。

 

今の政権は長くない気がしますが、しょうがないです。前回のトップマネジメントの方(Aさん)は色々問題もありましたが、「喋り」は比較的にあったように思います(喋った内容の真偽はともかく)。喋りがそこそこあったので長持ちしたのではと思います。

 

次のトップマネジメントになる方は、「喋る方」がいいでしょう。喋りが少ない方はリーダーには向きません。中間管理職ならできますが、「リーダー」は向かないです。私はリーダーに不向きな資質がありますが(無口)、そこを何とか努力して、少しだけ改善したつもりなので、何とか今のような仕事ができているのではと思います。何度も言いますが、リーダーが無口、言葉足らずではいけません。

 

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