虎の威を借る狐  他の権勢に頼って威張る小人

四柱推命日記
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そう、君のことだよ。君。君はいつまで経っても、「狐」だな。何年経っても、何年活動しても、自分自身の力だけで立てないのかい?他人の威光をいつも借りて、自分自身を良く見せようとする。

 

弊社で四柱推命を学ぶ皆さんへ。「自分自身」を磨いてください。「自分自身」が輝けるように己(おのれ)を磨いてください。己が輝けば輝くほど、他の権勢が「邪魔」に感じるようになります。そのくらいのところまでたどり着いてください。虎の威を借りるなんて、こざかしいことは、「器の小さい人間」のすることです。カッコ悪いことです。

 

どこの業界でも言えることですが、虎の威を借りないと仕事ができない奴は、「たいしたことない」です。そんな男には絶対になりたくない・・・と10代の頃から思ってました。四柱推命の世界もそう。虎の威を借りる「狐」には注意しましょう。「虎」のような雰囲気を醸し出す、「狐」がアナタを化かそうと待ち構えてます。

 

自分自身が「虎」になれば済む話です。大変かもしれないけど、「狐」ではなく、「虎」になりましょう。

この「狐」ですが、本気で、「自分自身は虎だ」と思っている節があります(笑)。面白いというか、「なんでそんな、おかしなズレた思考が、いい年して、平気でできるのだろう?」と興味があり、いつも観察しています。人間観察は、四柱推命の勉強になりますよ。人間は面白いです。

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