講座受講への熱意 情熱とは

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久々に「言いたいこと」を書いてみます。「四柱推命通信講座の申し込み」を少なくない数、いただいています。ありがとうございます。受講申し込みは常に途切れません。何度も何度もこのブログで言ってますが、「熱意、意欲」が感じられない方は受講を許可いたしません。

熱意がある方は、「講座申し込みの文章」が必ず長くなります。熱意が無い方は文章が短いです(もともと、弊社の講座受講への熱意が無いので長い文章が出てこない)。熱意が湧いてこない方は当講座を受講できません。「毎月の受講料を倍、払いますからお願いします」なんて熱意の無い方に言われても、断固お断りします。「毎月の受講料を100万払いますから受講許可してください」と、熱意の無い方に言われてもお断りします。

 

受講申し込みは、「ラブレター」を書くようなものだと考えてください。意中の異性にラブレターを本気で書こうと思ったら、どうしても文章が長くなります。あれも入れたい、これも入れたい、このことも伝えたい、この言葉だけは絶対に入れたいと沢山、出てきます。そんなものです。それが「熱意」というものです。熱意は「自然に出るもの」です。熱意や情熱は隠そうとしても隠せませんし、無理に出そうとしても絶対に出ません。

 

仮に、「講座を習いたいです。よろしくお願いします」だけ書いてある講座申し込みがあったとします(こんな短い文章での申し込みはまず無いですが)。この講座申し込みをラブレターに例えると、「あなたと交際したいです。よろしくお願いします」ですよ(笑)。面識が無い見知らぬ人から、そんな唐突すぎる短文の手紙を貰って、誰が心動かされて、「わあ~嬉しい。私もちょうど、誰かと交際したいと思ってたのよ。ラッキー」なんて思いますか。ほとんどの方は(男女とも)、「これ、ストーカーじゃないか?」と不気味さや不安を感じるはずです。

 

熱意が無いのに、なぜ講座申し込みをするのでしょう?不思議な方もいるものです。ご自身で、「私は熱意はあまり無い」と分かっているはずです。そんな方は自分の心に正直に従ってください(講座申し込みはしないでください)。

 

おそらく弊社や私のことを気に入っているのではなく、中国式四柱推命自体に惹かれているのでしょう。弊社で四柱推命を習いたいなら、「私に最低限、気に入られるぐらい」でないといけません(笑)。何も「夏や年の暮れには、かかさず会社にお菓子やビールを送れ」など言いません(本当に送ってくださるスゴイ方もいます。私からお願いしていないのに)。「講座受講への熱意、情熱」が強ければ、私はその方を勝手に気に入って受講を許可するので(笑)、何も難しいことはありません。

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