何年交際しても結婚しない男

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前回、「煮え切らない男」というタイトルで記事を書きました。煮え切らない男のお陰で、珍しくブログを書く意欲が湧いてきたので(笑)、煮え切らない男クンには感謝しております(だからと言って、煮え切らない男クンが、男として尊敬できるなど全く微塵も思っていません)。

 

今回の記事は「煮え切らない男クン」に対する記事ではなく、日本全国に沢山いるであろう、「何年交際しても結婚しない男」に対する私の考えを述べてみます。

本題に入る前に、はっきりさせておきたい、私の考えがあります。それは下記です。

 

●結婚することが善(良い)とは一切考えていません。結婚しないことが悪(悪い)とも考えていません。ただし、男女で交際していて、女性が「結婚したい」と考えているとしたら男性は女性の意見を汲んで、「色々な事情があるにせよ、できる限り、なるべく早く結婚すべき(結婚に向けて努力すべき)」と思ってます(この考えをもとにして、弊社では相談者様にアドバイスをしています)。

 

ただ、「相手(女性)のココが好きではないので結婚は無しだな(でも付き合いは解消しない)」みたいなケースもあるでしょうし、「相手(男性)のここが嫌だから結婚は考えられない(でも色々奢ってくれるし、付き合っていて楽しいから、今はとりあえず付き合いは続ける)」などもあり得るでしょう。

 

色々な考え、思惑で「男女交際」は起こり得るので、その点は、「お互いの責任で、どうぞご自由に」と考えています。この両者の色々な考え、思惑がお互いに100%に近いくらい分かり合えているならば何も問題はありませんし、トラブルは起こりません。

 

ところが、この両者の色々な考え、思惑がお互いに、あまり分かり合えてない交際(恋愛)が非常に多いです。ただ、「恋愛(交際)に、ややこしい話し合いは必要ない、その時、その時、会った時に、お互いに楽しければいい、一緒にいるだけで楽しい」というものこそ、「恋愛」かもしれません。

 

話を戻します。「何年交際しても結婚しない男」について、女性のほうが、それを完全に許容しているのであれば何も問題ありません。女性のほうも、「彼氏は作るけど結婚は絶対にしない」という考えなら問題なしです。ところが、「いずれは結婚したい。でも彼氏は何も結婚のこと話してくれない。いずれはそんな話が出るかな」と健気に3年も5年も10年も交際するのは無駄というか、もったいないです。

 

私の自論ですが、「3年交際して、結婚話が何も出ないなら、その相手は結婚に消極的(または結婚する気は無い)」と思って間違いないです。この論ですが、「結婚詐欺師」は除きます。結婚詐欺師は、「結婚する気が全く無いのに、結婚をチラつかせて女性をその気にさせる」という、とんでもない悪人なので、こんな悪人に騙されないようご注意ください。

 

「3年ぐらい交際しても、結婚しようという意欲が感じられない男とは、さっさと別れましょう」と言いたい。タイムリミットは「3年」と考えましょう。交際して3年で結婚に至らないなら、「結婚の可能性は低い」と思います(可能性がゼロではありません)。「いや、5年ぐらいなら待つ」というなら、それは自由ですが私はお勧めしません。

 

世の中には、交際開始後、数か月でプロポーズして、入籍、新居引っ越し、新婚旅行などを、交際開始から6か月の間にドンドン、ブルドーザーのように進めていくような、私みたいな男も少なからずいます(笑)。男性の仕事が上手くいってて、その方が「お金」をある程度、持っていれば物事は進みます。男性が物事をドンドン進めることができるはずなんです。いざと言うときに(結婚の機が熟した時)、これができる男性、できない男性の差は大きいです。

 

結婚は決断であり「勢い」です。冷静に考えて、「この人だ!」とお互いに感じたのなら、交際期間が短いなど考えず、「勢い」で結婚していいのです。「勢い」よく、2人のために、お金をどんどん使いながら結婚に向かっていける、「度胸のある男性」が結婚に向きます。そんな時に、「(男性のほうに)お金が無い(足りない)」というのは良くない。

 

何も「結婚するまでに、男性は1000万の出費が必要だ」というわけではありません。盛大な披露宴をしたい方は別として、「100万ちょっと」ぐらい出せれば何とかなります(都市部は分かりませんのでご了承ください)。女性のほうも100万ちょっとぐらい出せれば、お2人で200万ちょっとで、指輪も引っ越しも新婚旅行も何とかなります(高望みしなければです)。

 

そういう、「経済力がそこそこある、結婚に積極的な、まともな男」を探して、そういう方と、よく話し合って、早いうちに幸せな結婚をしてください。

 

結婚は、「交際期間が長いほど、お互いに分かり合えて良い」というものではありません。交際期間が数か月と短くとも、その期間、お互いを理解しようと、お2人が毎日を過ごせば、「交際、数年分」に匹敵するほどの充実した時間を送ることができます。

 

ただただ、いつも2人で美味しいもの食べて、綺麗な景色を見て、同じ曲を聴いて、同じ映画を観て~・・・みたいな感じで、「楽しいこと」に重きを置く交際は、はっきり言って、「別れやすい」です。別れにくい交際(結婚しやすい交際)とはズバリ言いましょう。

 

「交際始めの頃から、結婚後の話が具体的にどんどん出てくる交際」が結婚する可能性の高い交際です。漠然とした話でなく、「具体的な話」です。

 

例えば、「新婚旅行はここに行きたいな」などと話に出たら、「じゃあ旅行会社のサイトで料金とか調べてみよう」という風に、相手が(またはお互いが)なるなら結婚は目前でしょう。

 

「うん、そうね・・・」みたいな感じで話が終わってしまう場合は結婚は、かなり遠いと思います(その時点では相手はアナタと結婚する気なしです)。

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