2026年の丙午(ひのえうま)について

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今年2026年の運気について少しお話します。今年2026年(令和8年)は丙午(ひのえうま)が巡ってくる年です。2月3日頃までは厳密には丙午(ひのえうま)の運気は巡ってなく、2月4日の午前5時ちょい過ぎ頃から丙午(ひのえうま)の運気が巡ると考えます。

丙午(ひのえうま)年生まれの女性は勝気(かちき)で気性が激しく、男性の寿命を縮めるなどの迷信(めいしん)が存在します。そのせいで60年前の1966年の丙午年は出生数が何十万人も減ったという出来事がありました。四柱推命歴20年以上の私から言わせれば、丙午年に生まれた女性が皆、勝気で気性が激しいなどは、100%あり得ません。もちろん、丙午年に生まれた女性が男性の運気を下げるとか命を縮めるとか何だとかは根拠に乏しい昔の迷信です。どうぞ安心して2026年に出産されてください。

丙午(ひのえうま)という干支(えと)を見ますと、どうしても、「五行の火が強いな~」と感じますし、実際そのような年周りになります。今年2026年は丙(ひのえ)の影響が出やすい年です。イメージ上は丙(ひのえ)は太陽(たいよう)です。天から降り注ぐ光であり熱です。万物を育み、大地を明るく照らす絶対的な唯一の存在です。太陽は良くも悪くもパワーが強く、他のものに影響を与えやすいです。

 

その丙(太陽)のパワーが、皆さんにとって、どのような意味合いがあるか、良い意味なのか?良くない意味なのか?は、それぞれ違いがあります。ある人にとっては元気が出てくる運気であったり、ある人にとっては元気が出ない運気であったり、ある人にとっては結婚の可能性が強まる運気であったり、ある人にとっては、とんでもない不祥事をやらかしかねない悪い運気であったりします。それを判断できるのが四柱推命(しちゅうすいめい)です。

 

私(武田)を例に挙げますと、私は日干(にっかん)が癸(みずのと)なので、丙(ひのえ)は正財(せいざい)という通変星になります。私にとっての正財(せいざい)は良い通変星なので、今年の丙(ひのえ)の運気は良いとなります。また、丙(ひのえ)にくっついてる午(うま)も私にとっては良い十二支なので、今年2026年の丙午(ひのえうま)の運気は非常に良いと言えるでしょう。

 

今年は喜神の正財(せいざい)が非常に強まりますので仕事に集中して取り組めそうですし、またその仕事ぶりが良い結果となって表れやすいでしょう。弊社の業績も良くなるかもしれませんが、それは私が良い仕事を行えるかどうか次第であり、確定しているわけではありません。運気が良いから、きっと良いことが起こるだろうと、何も努力せずに、あぐらをかいていてはダメです。

 

さあ、今年は一生懸命に働かないといけません。私にとって今年は働く年です。皆さんにとって、今年はどのような年になるでしょう。気になる方は、私が教えている方(プロ活動中)にご相談ください。私がこれまでの17年間で四柱推命を教えた方は数百名ですが、その中でも、「研究科コース」まで受講されている方は、ほんの一握りです(数名のみ)。

 

この、研究科コースまで受講されてる方でプロ活動中の方が数名いらっしゃいます。私の行う中国式四柱推命の細部の細部までしっかりと真面目に学んでいる方です。私に相談するのがどうも嫌な方や私が怖い方は(笑)、私がオススメする方(女性)をご紹介しますので問い合わせフォームからご連絡ください。

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