お客様とのお電話の中で・・(四柱推命通信講座の申し込み人数の話)

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先日、ご相談を申し込まれたお客様と、お電話でお話しました。その話の中で、「去年だけで79名も四柱推命通信講座を申し込まれている方がいるのはスゴイ(ネットからそんなに申し込みあるんですね)」みたいに言われました(言葉は少し違うかもしれません。ニュアンス的に、このような感じの話だったと思います)。」

そのお客様の話に対して、私は率直に下記のように思いました(心の中で思ったことです)。

「これでも少ないです(1年で、79名はさほど多くない)。講座申し込みをもっと増やすこともできますが、色々大変なので増えないようにしています。あえて増やさないようにしています」

 

今よりも、もっと講座申し込み数を増やすことは現実的に可能です。1年間で200人くらいの申し込みにすることも、頑張ればできると思います。でもしません。その理由は、そんな大人数に四柱推命をきちんと教えきれるキャパシティが弊社に無いからです。

 

仮に1年で200人、受講者が増えたら、受講者の総合計人数は200人ではありません(以前から受講されている受講者様もいますので)。受講者様の総合計は300人に近くなります(笑)。そんな1人で(私だけで)、300人にもの方にきちんと四柱推命を教える時間と余裕はありません。

 

でも、それを「あえてやる」ことは可能です。今の講座の方針やシステムから、少しずつ「お1人、1日にかける労力を減らす」ことで、おそらく300人の方に四柱推命を教えることは形式上はできるでしょう。そうすると8500円×300人ということで、講座だけで毎月255万円の売り上げが出ます(笑)。1年で3000万の売り上げ・・・・。

 

1年で3000万を売り上げるのは経営者としては目指したいところではありますが、でもしない。しません。その理由は、「四柱推命通信講座の付加価値が下がるから」です。今現在の講座の付加価値を完全に保ちながら、受講者様を300人まで増やすなら良いのですが、「それはかなり難しい」のが実際のところです。

 

そのお客様と電話でお話した際に言ったのですが、「現時点では、毎月3人前後、受講者さまが増えるくらいで、ちょうどいい」と思ってます。だから弊社は受講者を積極的に募らないのです。

「いらっしゃいませ~。ただいま、四柱推命通信講座の受講者様を、絶賛募集中です。今月分は何枠、空きがあります」みたいなことは一切言いません。

 

弊社は、「四柱推命?うちで習いたい?ふ~ん、そしたら申し込んでみたら?受講できるかどうか、こっちで決めるけど」という偉そうなスタンスでやってます。それでもどうしても習いたいという、物好きで奇特な方こそ、弊社の受講者様に相応しいと考えてます。

 

このお電話のお客様は、6月より四柱推命通信講座を受講されます。

 

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