四柱推命ソフトウェア 不動心の画面 「100年の年運表」

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依頼されてる皆さま、お待ちください。不動心の画面をとりあえず載せていきます。まずは「100年の年運表」の画面です。不動心の最大のキモである、「毎年の五行の点数」が0歳から100歳まで一瞬で表示されます(1画面で100年分は表示されません)。私の使用するノートパソコン(15インチで解像度1366×768)だと、1画面で18年前後の年運が表示されます。また、大運が何月の何日頃に変わるかも表示されます(画面左上)。

 

※大運の変わり目の出し方をご存知ないプロは少なくないでしょう。また、大運の変わり目の出し方を知ったとしても、その算出を素早く行うのは、そう容易ではありません。私は、大運の変わり目の出し方の数式を知ってますが、それでも計算し終わるのに少し時間を要します(数分で終わりますが)。不動心は、その計算を一瞬でしてくれます。

画面右側に表示されている点数は、命式に対する大運の作用と年運の作用(干合、冲、支合)を全て考慮した上での点数です。大運と年運の絡みも全て考慮してます(私の行う四柱推命での理論に基づきます)。例えば、従旺格の命式で、「100年の中で、官星が強くて、比劫が弱い年はいつだろう?」と思ったら、比劫と官星の欄をずらっと見ていけばすぐに見つかります。これをソフトウェアの力を借りず、人力でするのは大変だと思いますよ。

 

「そんなの、官星が巡る年(10年周期)を1つ1つ確認すればいいじゃないか」と思うかもしれませんが、その官星が巡る年運では、大運の干か支のどちらかと、年運の支も同時に巡っていますよ。それらの作用を全て考慮した上で、「どうか?」がポイントだと思います。

 

その他、「忌神比劫の強い身強の内格で、財星が強まって、比劫が弱まってる時はいつだろう?」なども比劫と財星のとこを見ていけばすぐに分かります。不動心の使い方として、お勧めなのがこういう使い方です。従財格で、「忌神比劫が強くて、財星が弱い年はいつだろう」とか、「従強格で財星の強い年はいつだろう」とか、「100年のうちで、1番、喜神官星が強い年はいつだろう」とか、「身弱の内格で、比劫、印星が強い時はいつだろう」とか。こういうことを素早く判断できるのが不動心です。この判断を、ソフトウェアを使わず、人間が素早く正確に行うのは手間がかかります(そんな四柱推命判断、普段からしないっていうなら別ですが)。

 

この年運表では、出来事などを入力する箇所があります。もちろん入力したものは保存できますし、保存したデータはいつでもすぐに呼び出せます。また、この年運表を印刷できます(100年分の印刷で、紙が3枚必要です)。この画像での年運表では喜神、忌神の入力をしていないので、わりとまっさらな白紙の感じですが、命式画面で喜神、忌神を入力した上でこの画面を開くと、良い時期、良くない時期が一目瞭然で分かります(後ほど、その画面を載せます)。

 

この画面にて、「命式・五行強弱表示」というボタンが右上にあります。ここをクリックすると、命式と五行の強弱表を表示できます(ポップアップ画面)。下記のような画面です。このポップアップ画面はどこでも好きな場所に配置ができますし、いつでも消せます(命式・五行強弱表示ボタンをクリックで消えます)。また、このポップアップ画面を出したまま、画面のスクロールが可能です(0歳から10歳、20歳、30歳、40歳・・・・とスクロールできる)。

 

 

下記が年運表を印刷する直前の画面です。大体、こんな感じで印刷されます。こんな用紙が3枚印刷されます(2枚目だけ、3枚目だけの印刷も可能です)。

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