世界的に大人気のアニメ、「ドラゴンボール」に出てくる登場人物を四柱推命で分析するという企画が、当ブログにあります。最近は下火でして、このままでは企画倒れになりかねないと思い立ち、昨年末の休業日からお正月休みにかけて、ず~っと、とある人物のことを考えていました。

画像のベジータは、どことなく可愛い感じです。アニメの中で1番最初に登場した頃の、ノーマルのベジータはとんでもなく傲岸不遜で冷徹で非道な悪役キャラクターでした。地球で悟空と闘っていたころです。このベジータ。いったい格局は何だろう?と、休みの間、考えていました。
消去法で考えてみると、「従格らしくないな」と最初に思いました。従格(じゅうかく)の人は、あんなに(ベジータのように)、激烈な喜怒哀楽の激しい非道な点は無いです。従格ではないなら、「内格」となります。身弱の内格っぽくはないので、身強の内格だろうと思いました。うん、身強の内格なら、ベジータみたいな口の悪い、ケンカっ早くて怒りっぽい人は普通にいます(笑)。
ベジータは基本的に我がままです。身強の内格で忌神比劫が強いと我がままなところが出やすくなります。よって、ベジータは身強の内格と推測しました。忌神比劫が強めと思われます。その忌神比劫を抑えきれてない命式のため、時に暴走してしまう。某武道会の備品である機械(パンチングマシーン)を躊躇なく破壊してしまう。
反面、冷静で頭脳明晰さも感じられるので(同じサイヤ人のナッパとは違って)、身強の内格に冷静さと頭脳明晰さの要素が加わる命式。となると・・・・官星、そして印星でしょうか。
身強の内格で忌神比劫が強いが官星も天干にある。印星も天干にある。大運や年運の影響で身強に傾く時期は怒りっぽく、ワガママなところが出やすくなる。大運、年運で喜神が巡る時期は性格的に穏やかさが少し出てきて、配偶者のブルマに対して、いつもよりいくぶん優しく接することができる。
地球に移り住んで以降、ブルマと結婚し、子どもをもうける。その後、どこかのタイミングで大運が喜神続きに変わり、ワガママで冷徹、非道な性格が幾分、緩和された。家族思いの一面が垣間見えるようになる。その後、悟空と修行に勤しみながら、地球人として人生を送ることとなる。
このような分析となりました。あくまでも私の考えです。
