「今月は真面目に仕事します」と宣言してから、ブログ記事をいくつか書いてみたら・・

この記事は約2分で読めます。

私が20歳のころ、とある会社にアルバイトで入社しました。

「真面目に仕事しよう!」と張り切っていたら、「たけちゃん、何でそんなに真面目に仕事するの?そんなに一生懸命に働く人、この会社にいないよ」と冗談半分で会社の同僚に言われたりしました。

 

職場の飲み会に出れば、「武田君、ちょっと硬いね~。もっと砕けないと女の子にもてないよ」と同じテーブルに着いた会社関係者の少し年上の女性に言われました(笑)。今の私なら「あっそう。アドバイスありがとうございます!」と普通に返せますが、当時は「そんなものですかね・・・」と結構、真に受けてました。

 

私は「真面目なのは変なのかな?真面目じゃないほうが社会ではいいのかな?」と悩んだりしましたが、結局、真面目じゃないと、人生で大成しないと悟りました。不真面目な人が成功する道理はないということです。

 

話が逸れました。今月は珍しく、いつも以上に真面目に仕事しているつもりですが、やはり真面目に仕事すると、フワフワ~~っと仕事が舞い込んできます。真面目に生きたほうが良いことがあると私は確信しています。

 

小中高の学生時代や社会に出て間もない頃は「真面目すぎる人」ほど奇異な目で見られたりして、少しワルぶってる人などが面白おかしくて人気があったりしますが、社会人生活を10年、20年と送り、いい年になると、「ワルぶってる人、不真面目な人」はだんだんと表舞台に立てなくなります。社会で成功するのは「真面目な人」ですよ。

 

今年も残りわずかですが真面目に仕事します。

error:
タイトルとURLをコピーしました