新年度です 近況をご報告

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新年度が始まりました。娘の入学式などで慌ただしい日々でした。弊社のほうは今月末が決算申告の締め切りなので、当分忙しいです。今月はブログもほとんど書けないと思います。

 

最近、親御様からの、「お子様についてのご相談」が少なくありません。その中で、こんなことを仰られている親御様がいました。内容を少し修正して掲載します。

 

「学校の担任は、本当に驚くくらい、傷つく生徒の心に寄り添うことができない方です。できるだけ親子で傷つかないように本音は話さないようにしています」

世の学校の先生の全てが、上記のような感じではないと思いますが、上記の親御様はそのような気持ちで、「本音」を出さないようにしているとのことです。そして、弊社にご相談された際は、堰を切ったように「本音」を語っておられました。学校の先生には本音を出せないが、田舎の中小企業の弊社(私)には本音を話せる。

 

もちろん、いただいた情報は全て個人情報なので厳重に管理しています。私には秘密保持の義務が一生(私が死ぬまで)、ございます。

 

話は変わり。某近畿地方の高校にて、いじめられている男子生徒が、「学校の対応」に不満を感じて、某ユーチューバーに相談しました(ユーチューバーの方と、学校側の面談時の動画も出ています)。これまで何か月も話が一向に進まなかったものが、学校関係者以外(ユーチューバーの方)に相談したことで、どんどん進展しているという現状があります。

 

北海道の某中学での女子生徒が命を絶った事件も、「センテンススプリング」などのメディアが率先して情報(真実)を公開している現状があり、その結果、学校側は対応に追われ、世間の批判の声の高まりに、やむなくようやく、会見を開いたり、第三者委員会を設置するなど、後手後手の対応が露呈しています。

 

昨今、教育委員会や学校側、教師側の論理、やり方では「問題解決できない」ケースが少なくないのかもしれません。もちろん、職に就いてらっしゃる方は皆さん、「教育」への志を持って、一生懸命だと思います。しかし、「教育」や「教師」としての知識、見識、経験はあれど、現代の「巧妙化するイジメや、生徒間トラブルや諸問題」にスムーズに対応して、クライアントの意向を尊重しつつ実害少なく解決させるスキルは不十分と言わざるを得ません。まあ、しょうがないです。先生たちは、「問題解決の専門家」ではありませんので。

 

私は一企業の人間に過ぎませんし、社会的な権勢、権力も何もありませんので、ちっぽけな存在です。そんな私でも、「M&L コンサルティングに相談したい。学校には本音が出せない(分かってくれないので)」と思っていただけるのなら、ありがたく思います。お子様のために、親御様のために、誠心誠意、一生懸命、頭を捻ります。問題解決への道筋や、お子様の良い点、伸ばすべき点を見出してお伝えいたします。私ができることなら、なんでもやります。

 

理解の無い人たちの心無い対応で、未来あるお子様の可能性を閉ざすのはもったいないです。

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